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わんわんおー

  違うもの書くつもりだったのに、気づいたらさっちゃんと賢太郎の話書いてた。あれー。
短いので、あと2、3書いたら、まとめてSS集にして向こうにあげます。
しかし、賢太郎書くと瞠が必ず出てきます。なんだろう凄い書きやすい。たぶん瞠が賢太郎の心中分かってて、つっついてくれるから解説(物語の進行)役として便利なんだろうなぁ。あと、ハルたん。賢太郎+に、ハルハルコンビが気づいたら出てきてべったりしている。お互いデレデレだからかなぁ。仕方ないので、ここに茅投入してWデートにします(何言ってんだ)茅ハーレム最高だね。というか、世間的に名前ないの? この4人グループ。
好きだから呼び名欲しいなぁ。茅ハーレムじゃ外聞悪いよ。

 この4人でディズニーランド行ってほしい。賢太郎死ぬほどやる気出ないだろうなぁ。ハルハルコンビだけテンション高いだろうなぁ。お化け屋敷死ぬほど嫌がっていたハルたんが、うっかり弾みで入っちゃって瞠に励まされるんだろうなぁ。「ハルたん頑張って! あと5メートルで出口だよ! 右は見ちゃダメ! 絶対だめだからね!」あと、本物の幽霊を淡々と報告する茅と、リアル怪奇現象に遭遇しても動揺0でスルーな賢太郎。
「あぁ、白峰そっちは偽物だから安心してよ。本物は左にいるから」「茅さん、マジやめてあげて!」
「ちなみに先ほどから津久居さん肩に青白い手が見えます」「へぇーそうか(スタスタ)」「へぇーじゃないでしょう!? そのまま出ちゃうの!? 連れて帰ったら一生幽霊棟に入れてあげないからね!」

 あっディズニー、お化け屋敷ないじゃん。普通の遊園地で良いよ。さっちゃんが絶叫マシーン&観覧車で(なぜか)トラウマ発動中なレンレンを恐怖のどん底に陥れ振り回しているのを発見して「デートだからじゃましないで」と、4人に言えばいいよ。ハルハルコンビ「OK あとで写メ頂戴ね(笑顔)」

 妄想終わり。

近頃は、人狼ネヴァジスタのログ見ています。楽しいけど、見てるだけであっという間に時間が搾取されてくー。
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図書室のネヴァジスタ 感想

同人PCゲーム「図書室のネヴァジスタ」タース・エンターテインメント

の、感想なんだか布教なんだかよく分からないもの。

 本編+エイプリルフールエコノベル(フリー)ゲーム3本+「夏休みのネヴァジスタ」プレイし終わりました。
あと、服毒本(副読本)と再録短編集は残りちょっと。

すっごく面白くて、好きなゲームでした。

 <あらすじ>訳あり新任教師「槙原渉」が、幽霊棟と呼ばれる5人の生徒が暮らす寮に一緒に暮らすことになる。その少し前に、弟を亡くした記者「津久居賢太郎」が謎の手紙を受け取り、弟の学校に行くと突然殴られてしまう。目覚めるとそこには5人の生徒が居て……理由の分からぬまま監禁されることになる。これは、大人に裏切られ続けた子供たちに捧げられた、ネヴァジスタの物語。
 ってわけで、ジャンルは「女性向け一般ゲーム」 W主人公二人(大人)と生徒5人(子供)の交流で解き明かされる学園青春サスペンス(鬱寄り)

 主人公も攻略キャラも男ですが、別に恋愛要素はないです。でも、紹介ページの通りに「大人と子供の危うい依存関係」「悲しい家族愛」「友情と呼べない執着」とか、人間関係はディープです。

 兄弟(疑似兄弟)関係とか、疑似家族とか好きな人にはたまんないと思います。あと、新境地なヤンデレと、ダメ男キャラスキーホイホイがいるよ!

 「犯罪」「暴力」「虐待」「性問題」など扱ってるので、少年相手のこのようなテーマとか流血沙汰が苦手な人は注意してください。

 内容は、超重くて暗いです。一番きついのは、トゥルーED(本編ルート)が強制一周目な件ですかね。トゥルーの終盤が都合よすぎてちょっとがっかりだった分、その後解放される個別ルートがきつくてきつくてしゃーなかったです。でも個別ルートがあぁなるのは、要するにこのゲームはギャルゲーじゃねーから個別ルートはBADなんですって意味らしい、と服毒本読んで納得しました。というか、某あの人が報われなくちゃ強制BADになりますって呪いですよね。

 とにかく、個別ルートの後に、本編ルートもう一回やって物語として完成ってことです。

 でも、コミカルシーンもあるし、正規ルートはハッピーEDなので、終わりよければすべて良しな人には平気だと思います。本編ルート後は、主人公&学生間も、学生同士も人間関係好感度ほぼマックスで各地できゃっきゃふふふして微笑ましいし。――だが主人公同士は仲悪いままと。(だが二人で旅行に行くと)

 あと、このゲームひたすら、『子供じゃなくて、こうさせたのは大人の過ちだ』ってテーマを貫いているので「ここはさすがに子供だからって許されないだろう!」と思う箇所がいくつかあります。そういうのイラッとしちゃう人には勧めにくいです。『大人の業が、子供に受け継がれてしまう』ってお話なので。
あと、神波さんは、大人じゃなくて子供枠(大人の業を背負った子供)なので、罰を受けないのはテーマ上仕方ないって割り切っています。

 でも、お話はすっごく面白いし、キャラクターも魅力的です。みんな、問題点沢山あってムカつく! とか思うこともあるのに弱くて強がって可愛くて放っておけない。

 子供たちが本当に可愛いんですよね。悪いと思ってない(そう学べなかった)から、罪を犯して、みんな裏切られて大人を馬鹿にして信じてないと言うくせに、本当は助けて欲しいし甘えたい。

●参考に、ルート別W主人公活躍度とオススメプレイ順。

本編(強制・瞠ルート)→白峰→茅→和泉→辻村(HPにもオススメ載っていますが、断然この順が良いです)

「本編ルート(瞠ルート)」
→槙原&賢太郎W主人公両方活躍。でもどっちかというとマッキーがより主人公っぽいかな? 瞠は、マッキー担当ですが、他のみんなみたいなちゃんとした個別ルートがないのが残念です。ティンカ-ベルEDもっと長くして欲しかった! このルートがトゥルーEDで正規ルートです。これが驚くほどハッピーEDだったので、まさかこれから解放される個別ルートがここまで容赦ないとは思いもよりませんでした。

「白峰ルート」→賢太郎担当。前半:賢太郎スキーが喜ぶ人としんどい人に分かれるルート。あと、瞠と茅の株が下がりそうだ。白峰がひたすらかっこかわいいので、賢太郎主人公と言うより白峰主人公ルートだと思います。あと古川スキーホイホイルート。あと、レンレンスキーにもおすすめです。マッキーの出番はとても少ないのに、美味しいところ奪うから「賢太郎もっと働け!」とか思ったりしていませんよ。でもこのルート「少年犯罪」って点で絞るなら一番身につまされる内容です。このルートの賢太郎って他ルートよりも今後の人生絶対変わってるよなぁと思うと鬱だ。白峰ルートやると本編ルートで一番最後に「えっ?」と思うことが分かるので、白峰最初が私はオススメです。

「茅ルート」賢太郎担当。白峰ルートと茅ルート逆にしていたら絶対へこんでいたのでこの順で良かったです。好感度下がっていた茅と瞠の好感度がぐっと上がるルート。あと、賢太郎が一番賢太郎らしい&かっこいいので賢太郎スキーにオススメ。話の内容は、きっっついです。の話だからなぁ。茅視点がつらくてつらくて。もう胸が苦しかったです。外面の茅と内面の茅が全然イメージと違った子で、キャラもルートも意外の連続でした。最悪な関係で「これでどう仲良くなるんだ!?」というプレイヤーの疑問から始まる二人なので、一番ハラハラドキドキしてドラマチックだったと思います。マッキー、そこそこ良いこと言うけど、茅ルートのマッキー扱い悪い(終盤悪役)ので彼が好きな人は念頭に置いといてください。

「和泉ルート」槙原担当。年齢制限引っかかりそうな、やばい内容の和泉ルート。茅ルートを上回るしんどいストーリー。トップクラスの過激なルートでした。生理的に無理な人が出そうな「近親相姦」という題材を扱っています。
話の流れは、自尊心の回復(白峰ルート)と依存(茅ルート)の両方のテーマを含みつつ「生きている命の責任」というものを主題にしたお話でした。
そのおかげで、賢太郎が○○○○というビックリ展開になるんですが、さり気に白峰ルートのさっちゃんの発言に伏線がありましたねー。このルート、槙原担当ですが、賢太郎もかなり重要な立ち位置のキャラです。和泉ルートと茅ルート比べると、マッキーは本当にしんどい立場だったと思います。茅ルートは二人の間に特別が生まれる理由がありましたが、和泉は本当に誰でも良かったんですもん。むなしいにもほどがある依存関係が心底つらかったです。あと賢太郎が最後の最後に美味しすぎる役回りです。良い仕事しすぎ!それと、神波さんが一番ダメ男過ぎるルートで一番好きな神波さんです。神波スキーホイホイルート。

「辻村ルート」槙原担当。ネヴァジスタの本の謎が分かる真相ルートなので絶対最後にプレイしてください。マッキーの精神が一番安定しているのでマッキースキーは安心してプレイ……できないよ!(肉体的意味で) もうマッキーファンは諦めてください。あいつはファミレスで働いても死にかける男です(名言)ツンデレンレンがデレ期になった時のあのときめきは忘れられないメモリー。でも和泉ルート程しんどくなく、マッキーが頑張って良い先生してるのでマッキースキー一押しです。レンレン的にはあまり重要視していませんでしたが、このルートの賢太郎は大人として地味に良い仕事してくれていたと思います。和泉ルートで、和泉がレンレンを特別視(というか逆か)していた理由が分かります。私は和泉ルートのさっちゃんちょい苦手だったので、レンレンルートで好感度上がりました。レンレンと和泉のコンビスキーにオススメ。

 私は、賢太郎スキーですが、茅ルートのマッキーの扱いの悪さはちょっとなーと思います。逆に、辻村ルートのレンレンが賢太郎にまったく視野外なのも気になっちゃいましたが。

 好きルートは、断トツで茅ルート。賢太郎スキーはたぶんそうだろうなぁ。それ除いても、一番起伏が合ってドラマチックな展開が盛り上がって好きです。2番目は、辻村ルートです。真相ルートでもあるし、何が良いと特に言えないんだが小説家・辻村煉慈が語る、ルート全体の詩的で情緒的な美しい雰囲気好きです。

 和泉ルートは、やってる途中はしんどくてしんどくて仕方なかったですが、振り返ると「あぁこのルート良かったな」と思えてきました。あと、白峰ルート、なぜか私の中で評価が低い。うーん。なんでだろう。とりあえず、白峰スキーとしては満足だったんですけどね。

 本編ルートは、未完成だと思っているので好きルート評価はしないです。服毒本読んで、本編ルート後とボーナストラック2の間に、個別ルート同時多発事件が起こるらしいですね。私もてっきり、ボーナストラック2は、パラレル設定かと思っていたので、これ聞いて「なるほど」と思いました。

 幽霊島事件、ファンディスクにしてください! でも神波はともかく、主人公組は救済しなくていいよ。あれは、反面教師で良いと思います。

●ネタバレは反転してくださいな、私的キャラ感想。(服毒本=副読本があるので考察というよりキャラ宛てメッセージ・笑)

「津久居賢太郎」

→主人公の一人。みんなのお兄ちゃんで、ルートとか各所によっては、わんわんおー。服毒本曰く「作中で一番面倒くさい、孤独と博愛の人」基本、最低なのに、押さえるところは抑えてくれるのでマジムカつく。学生組が弱ってると監禁されてるのに、大人としての責任取って子供を守ろうとしてくれるが本当に好き。
男子学生たちに監禁されてる26歳。監禁されてるくせに、上から目線。コミュニケーションが下手というよりしようと思ったことないんじゃね? な人。「少年犯罪専門」のコラムを書く記者なので監禁されても超冷静で頭めぐらしていました。毒舌コラムが人気らしい。
拷問談義で、プライド高いから羞恥系に弱いよね。泣いちゃうよね。とか服毒本に書いて非常にアレソレでした(何が?)
悔しいけど、一番好きです。一番気がかりなのは、この人結局家庭は作れないんだろうなぁ。作れないよな。と思う点。でも、幽霊棟のみんなの子供とか孫とかときゃっきゃした老後送れるかと思えば少しは安心します。
私、本編中「どうして清史郎を放っていたんだろう」と、それが不思議だったんですが、服毒本読んで、賢太郎の孤独の人な原点が分かって悲しくなりました。あの家庭において、清史郎の世話するのが賢太郎の居場所(自己存証明)だったから、それを取り上げられたことで「自分にはどこも居場所がない」って思ってそのまま大きくなったあげくに、それが悲しくて余所の子になった清史郎のことは忘れようとしてあんな風になっちゃってってことだったんですね。見事なすれ違い……。
 賢太郎が、学生たち甘やかしているところが好きです。偉そうに断言してるところも好きです。茅っぺが余所に懐いて拗ねたり、それ指摘されてうろたえたり、石野にふられて(笑)拗ねたり、マッキーに振り回されているところも好きです。つまり、大好きだ馬鹿!
上記に書いてますが、服毒本読んで茅誕生日SS見返したら、賢太郎の強がりが可愛すぎて困った。石野が可愛いと思ってた理由がすごくよく分かった。

「槙原渉」
→主人公の一人。プレイヤーが親しみやすい主人公がコンセプトだったらしいのに、どうしてこうなった! な一見普通の人に見えて全然普通じゃない主人公。正直私はひねくれているタイプの方が感情移入しやすいので、賢太郎の方がよっぽど感情移入できました。童顔眼鏡な癖に、化け物のように酒が強い。子供に好かれる自信がない(&とあるトラウマ)のせいで、自信なさげな時が多いが、エンジンかかって押しに回った時は、相手への分析力と切り込み方が素晴らしい効力を発揮します。賢太郎&神波さんを罵って振り回して、天然羞恥プレイに晒してやってる時のマッキーの輝きっぷりが私は大好きです。末っ子属性なので、対兄属性キャラにおける最高性能をお持ちです。KYとてつもなくKYキングのおかげでたまに場の最強キャラになっています。
あと、教師採用決まって、プロポーズしたら彼女にふられた。マッキーを引き受けられるのゆっこだけだよ。諦めて結婚してあげてよ。ちなみに、彼女は超絶男前である。
とにかく、全然まともじゃなくて、毎度毎度死にかけても、そんなこと知ったことか! な勢い甦る素敵な主人公です。正直、自分と違い過ぎて一番尊敬するキャラです。

「白峰春人」
→ハルたん私だ結婚してくれ!(※嫁として)ハルたんが可愛くて生きるのがつらい。みんなの聖母(良心)で聖域。ハルたんは、ひどい目には絶対に合わせたくないし、絶対に合せちゃいけない子ですよね。白峰ルートで賢太郎がやったことを私は忘れんぞ(ゴゴゴゴ)
紹介文読んだときは、もっといい加減で人が悪いタイプかと思っていたら、学生組の中で一番大人で、一番善良で、一番マトモでした。一度寝たら口と鼻塞いでも起きない。しっかりしているようで、賢太郎に何度も何度も何度も騙されるうっかりお人よし。そもそも、辻村と賢太郎をかっこいいと思っている時点でうっかりさんである。
一周年SSで賢太郎かっこいいと思ってるハルたん見て、くそーそんな男のどこが良いんだ白峰! と悔し涙に明け暮れそうになりました。一番、好きなのは賢太郎ですが、ハルたんが賢太郎にデレデレしてると私は「賢太郎そこ代われ!嫉妬MAX」になります。
逆にレンレンとか瞠と一緒だと「かわいい子二人(微笑ましい)」モードになります。

「茅晃弘」
→くそー茅ハーレム(茅と例の3人のこと)が羨ましい! くそー! 茅っぺは、いろんな人や物を愛して、いろんな人に愛されれば良いよ! 幸せになれ! 茅もかわいいよなー。茅は素直でストレートな言葉が本当に殺し文句で聞いてると「あぁああああもう茅可愛い! もういい、お前はハーレム状態でも何でもいいぃ!」ってなります。一周年SSの「茅と槙原」の茅の最後のセリフが、茅の良いところすっごく凝縮してるなーって私は思いました。あぁいうこと子供に言われると大人になった甲斐がありますよね。もう、茅ほど目をかける甲斐がある子はいないよ賢太郎。
本編後は「包容の人」になるって書いてあって「ぐへぇ。こいつもう隙がねぇ」と慄きました。あとは、もうちょっと成長すれば、女の子の相手できるようになるだろうなぁ(今の状態だとヒドすぎる・笑)そうしたら、絶対和泉と白峰のモテコンビ抜くと思います。「茅のくせに生意気!」と二人に言って欲しいです。
最初は、茅怖かったです(みんなそうだろう)可愛いと「くそメガネのくせに」と思っていました。本編+白峰ルート+茅ルート序盤は怖すぎます。礼儀正しい生徒会長。代議士の息子。という一見ただの優等生鬼畜クール眼鏡に見えるのですが、素は全然違くて、学生組の末っ子キャラでした。茅は、本当は沢山の物を好きだと思える子だったのに、あんなことがあって、たった一つ自分を生かすもの(命令してくれる人)がいればいいってなっちゃったのが考えれば考えるほど悲しくて、つまり本編ルート後は幸せにおなり! あと、賢太郎はもっと茅に優しくしないと(SS各所で)いい加減見捨てられ……ないな茅だし。

「辻村煉慈」
→レンレン私だ結婚してくれ!(※旦那的意味で)眼鏡+髪下しレンレンが好み過ぎて生きるのがつらい。ツンデレンレン。他人の気持ちが分からないコミュ力の持ち主。軽くジャイアン。でも本人そんなつもりはない。でっかくて普段命令口調なくせに本当は繊細で、女の子相手だとカチコーンになっちゃうメンタル力。マジ可愛い。お料理担当(味は可もなく不可もない)
若手小説家。作中で一番可愛いキャラと言われて、ハルたんと悩んだ挙句に「レンレン」と答えるそんな私。レンレン可愛すぎて僕は私は。普段ツンデレで暴君なのですが、お酒飲むと素直になって超絶キュートです。さっちゃんもっといじめて! レンレン泣かせていじけさせた挙句「いい子。安心して好きだから」と言ってあげて! レンレンマジちょろい! ちょろくて本当に可愛い。瞠と神波さんから「ちょろくて楽」と思われてるレンレン可愛い。お酒イベント全部可愛かった。でも茅ルートの「俺の飯がうまいからだろ!」「俺と仲直りしたいからだろ!」とか言っちゃうレンレン可愛すぎる。つまり、いじめたい&愛でたい!

「久保谷瞠」
→みっはるー! みっはるー! 私が望むのは一つだけ。幸せにしてもらってね! FDで瞠が幸せ約束されるお話くださいよ。あいつ何やってんの。もうマッキーの家の子になっちゃえばいいのに! でもあいつに幸せにしてほしい。幽霊島! 幽霊島事件!
瞠は、いうなればこのゲーム全体のメインヒロインですよね。清史郎が裏ヒロインとするなら。明るくて気さくでいまどきの子っぽく見せかけて、生まれ(孤児)と特異な才能のせいで人の顔色伺って、人の望むようにふるまおうとする「NOと言えない日本人」女の子だったら愛されるのに女の子になりたいとか本気で思ってたらしくて泣ける。あの可愛い系ファッションもその名残なのか。瞠ぅ。瞠くんは愛される子だよ。保護者がちょっとアレなだけだよ。
瞠は「THE FOOL」プレイした時には、まったく興味なかったのですが、本編プレイして愛される自信がなくてみんなががっかりしない為に、嘘ついちゃうのがもう可哀想愛しすぎて大好きになりました。一人で悪役ぶるところとかもう。
ちなみに、一番最初に瞠好きだと思ったのは、屋上告白イベント(笑)あれ、レンレンも作家のくせに普通過ぎて可愛いけど、瞠だめ過ぎて可愛すぎる。
瞠は、一人が嫌で、みんなと一緒が良くて、家族が欲しいそれだけの普通の男の子です。

「和泉咲」
→さっちゃんマジ男前。無口ミステリアスショタっ子。外見裏切る素敵な王様っぷり。さっちゃんは、神波の前の可愛いさっちゃんも良いですが、王様モードのレンレンいじめてる姿が一等好きです。
でも、さっちゃんは、流石に責任感は早々に身につけて欲しいです(誕生日SS見てガタブル)
さっちゃんルートはマジしんどいですよね。あと、感情移入キャラトップ3が、賢太郎、レンレン、さっちゃんだった私には、彼の無責任さ見ると、自責の念にかられます(なので他キャラのようにテンション上がったキャラ感想書けません)うぅ、でもさっちゃんの女の子相手の口説き文句にはクラクラします。かっこよすぎ! あと、私のいじめたい人に絡んでくれるので好きです。服毒本で「ネヴァキャラ女の子だったらどう落とす?」で慄きました。女・神波さん凌辱(笑) マッキーと茅は体から(笑)そして洗脳か。あと、賢太郎の落とし方に「なるほど」と目が覚めました。そうか、とことん寂しがらせて一気にどんか。参考になった(何のだ)女・レンレンは安定のテンプレ萌えキャラの落とし方でした。
あと聞きたいのは、1つだ。さっちゃんはどうしてSSとかで賢太郎の膝枕が定位置なの? 可愛いからいいけどね! 

 以上。これ以上は長い&ネタバレしかできないキャラなのでカット。
あと私は、女性陣が超好きです。花ちゃんは、私男だったら絶対誘惑にのっちゃう。ゆっこは、男前すぎてどうしていいのかわからない。もうそんだけ良い女なんだから諦めてマッキー(駄目男)と結婚してあげて(笑)
晃子かわいいよ晃子。

●好きEDベスト5(個別ハッピーED&本編ED以外)

①17「numb」(茅ルートBAD。服毒本でも人気EDと書いてありましたが、出口のない袋小路で、茅当人が幸せそうなのがなんともいえないED。というか、この過ちにどんどん賢太郎が病んでくだろうと書いてあってあの賢太郎がそうなっちゃうのが萌える)

②11「ティンカーベル」(本編ルートBAD。これも人気EDでしょうね。実質、瞠個人ルートED。瞠とマッキーが教師と生徒のほっこりする交流してるのに、この短さとこの仕打ちはあんまりだよ……。瞠が短くても幸せそうにはしゃいでてもう大好きこのED)

③7「眠ったふりをせずに」(白峰ルートBAD。賢太郎が……という少年犯罪の恐ろしさをありあり伝えるEDこれ学生たち5人+某あの人どうするんだろう。たぶん5人はワインEDにならないんだろうな。そして某あの人はネヴァジスタに行くと思います。副読本のインタビュー的に。彼が実際どう思ったのか気になります)

④14「Titanic」(茅ルートBAD。和泉ルートやったらこのEDがもう悲しくて悲しくて。茅ルートですが、内容は瞠と××のBADEDです。和泉ルート終盤を瞠に見せてやりたいよ。でも(ネタバレ)お母さんに置いてかれて生き残ってしまった神波としては愛する家族である瞠と一緒に死ねるEDは本望だったのかもね。すれ違ったままで、瞠は絶対に望んでいなかった終わりとかむごすぎるよ)

⑤18「焼失」(BADの中でも一、二を争うえぐい死亡&発狂ED。このぞっとする内容が胸をついてなぜか好きでした)


●好きコンビ(多すぎるのでベスト3)※別の記事に好きコンビについてずらーっと書く予定です。何十組も書くと思います。

①賢太郎&茅(茅ルート好き言いまくってる通りに好きです。個別ルートだと需要と供給が一致した疑似兄弟関係な二人。服毒本でも相性バッチリと明言されたコンビ。本編後甘えさせてるつもりで甘えられる関係になるって書いてあってどんだけ相性良いんだと慄きました。甘えられない&釣った魚に餌やらない賢太郎に、甘えてるようで甘やかす&好きな人と一緒にいるだけで幸せな茅。なんかもう女の子だったら良かったのにね。でも一周年SSだと基本・人に最低な賢太郎が茅にひどいけど、茅はぐいぐいかまって主張&靴ぶんなげて抗議してていいぞこいつ相手はもっとやれと思いました。まぁ自主性を育むのに賢太郎ほど向いた人はいないですね。人として最低ですが。そもそも、この二人好きって強く思ったのが茅ルートで、彼が賢太郎引き止めた理由が、自分がじゃなくて賢太郎が一人ぼっちだと気づいたからってのがあって、以下略)

②槙原&瞠(勝手に、全ルートで瞠からのマッキー好感度はハイスコアたたき出していると思い込んでいて、服毒本読んで和泉ルートの瞠そんな懐いてないとか言われれて「あれー!」と驚きました。もうマッキー好きな瞠が可哀想可愛すぎて大好きです。「マッキーが親だったら良いのに」とか「俺の方がしっかりして頼りになるのに」とか考えていて、なんなのマッキーぐらいいくらでも差し出してあげたいよ。瞠の理想の大人であるマッキーの前で存分に純粋な子供でいられる幸福を味わっている瞠の姿がたまんないです。二人が平和な時間で話してるだけで幸せです)

③和泉&辻村(だって、和泉がレンレン気にしてるのかと思ったら、逆なんですよ! しかもレンレンが和泉を気にする理由がお父さんに似てるとかいじましすぎて、そりゃあ和泉も逆に可愛く思えてくるよ! しかも和泉はレンレンいじめのエキスパートですよ。レンレンの可愛いところもいじめがいあるところもどんどん引き出してくれるさっちゃんマジ最高!)

他、好きなコンビリストアップ。賢太郎なんかは学生全員コンビで好きですが、10個にセーブしました。
賢太郎&槙原(仲悪い主人公面白すぎ)賢太郎&ゆっこ(女子と賢太郎楽しい)槙原&ゆっこ(結婚してあげて)辻村&白峰(親友二人。デレンレン可愛い)辻村&茅(レンレンの勘違い世話焼き面白すぎ)白峰&瞠(可愛い子二人)神波&瞠(もう何も言うまい)神波&花(もう馬鹿馬鹿)辻村&晃子(文化祭の時から好きだったので)
和泉&瞠(一番疑似兄弟関係で好きかも茅&賢は除いて)

 そんな感じです。あと、つらつら思ったこと。料理の腕前が、賢太郎>辻村だったのが、妙に悲しかったです。レンレン……。あと、賢太郎&清史郎がB型で、茅はAB型がなんか意外と思ったのですが、ネットの性格診断見たら、そんな意外でもないのかと思いました。あと、それぞれ親友だと思ってる人が片思い過ぎて笑える。そして辻村一家会合が面白すぎる。ここに、マッキー&瞠投入すればいい具合に雰囲気破壊してくれそうだ。

↓そういった質問と答えが分かるインタビューズ。服毒本に再録していないのもあって楽しいです。
(原画さんのインタビューズ。ネヴァジスタのQ&Aにも答えてくれている)
(脚本さんのインタビューズ。同様にネヴァジスタのQ&Aにも答えてくれている)

 体験版にしかないボーナストラックは、本編のボーナストラック2と対になっているので、是非先にプレイしてください。生徒たちのゲーム開始前の人間関係が分かってとても為になります。

 あとフリーゲーム「THE FOOL」は、本編ゲーム買うつもりない人でも、無料ですので是非オススメです。面白いです。エイプリルフールのお遊び企画で作られた、キャラクターは本編の使い回しですが、設定や内容はまったく違うゲームです。ネットのチャットで知り合った7人が、ドラックパーティーで集まりネヴァジスタが提案する「ゲーム」に参加する。ハンドルネーム当てゲームです。
体験版先にやった方が楽しいと思いますが、これだけプレイしても十分楽しいともいます(私は体験版やればよかったとちょっと後悔しましたが)

プロフィール

Author:hawa
二次元小説は男女(女男)CPかnotCPの健全ものです。
無断転載禁止。版権元、原作者とは一切関係がありません。
感想、コメントは歓迎。お返事します。※ただしお返事はあまりはやくないこともありますのでご了承ください。

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