スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レ・ミゼラブル見ました。

 映画「レ・ミゼラブル」見に行きました。いやー、ジョルノ好きだったなーと思い出してよし、見るかって!
しかし、「父性」的テーマが色濃い話でしたね。これが好きなジョルノさんは、舞城JOJO小説のように、父親にドリーム見ててもおかしくないかなぁとちょっぴりだけ思いました。

 母と一緒に見たのですが、母の隣の人がずっと泣いていたらしいです。ごめん、私も泣いてたからそれ笑えない。
だって、マリウスがジャンヴァルジャンに「あなたは僕たち二人の父親だ」って言うんですよ。ここで泣くよ!
あと最後、コゼットママが迎えに来てくれるんですよ! 泣くよ!!

 ジャンヴァルジャンは、血のつながった子供もいないし、一度道を踏み外してしまった人。
ずっと孤独な逃亡者だったけど、愛する育ての子供コゼットと彼女を幸せにしてくれるマリウスが「あなたは父だ」と言ってくれるのです。

「レ・ミゼラブル」の『父』『父性』というのは『神様』と同意なんだと思うんです。
子供を産めば父親はその子の神様に等しい絶対者になるんだと思うんですけど、子供のいないジャンヴァルジャンには神様になれる権利はなかったんです。これは、一度罪を犯したジャンヴァルジャンが善き人にはなれないという意味でもある。

でもマリウスの命を救い、コゼットを育て、善い行いをし続けたおかげで、手に入れられるはずのなかった『父』の地位、そして「あなたは聖人だ」という神様の善き子として勤めを果たすことができて、神父様(=神様)に報いることが出来た。泣くよね。泣くよね。うん。

あとは、エポニーヌ良い子で驚いた。正直、手紙捨ててもいいよ。しょうがないよ君は許されるよ。と思った。
でもマリウスって死にでもしないと、エポニーヌのこと顧みてくれないだろうし、最後に傍にいてくれて良かったね。

しかし、市長の地位も凄いし、その後もジャンヴァルジャン金持ちそうなのが凄い才能だ。少なくとも物質的にコゼットは不自由しなかったんだな。

細かい所気になるので、小説読みたくなりました。

 ちなみにジョルノ的にどの辺が好きなのかなーと妄想すると。
まず、ジャンヴァルジャン好きでしょうね。
虐げられたから世間を同じように憎んでいたところに神父様に救われた。とか、ジョルノの境遇とめちゃくちゃ似てる。善き行いをすれば返ってくるって思想もジョルノっぽいよね。
あと、コゼットが母親に愛されてたり、ジャンヴァルジャンが迎えに来てくれたりとかに、憧れがあったらなんか悲しいんですけど。流石に、ジョルノはそんな少女思考してないでしょうけど。まぁ少しはあるのかも。

プロフィール

hawa

Author:hawa
二次元小説は男女(女男)CPかnotCPの健全ものです。
無断転載禁止。版権元、原作者とは一切関係がありません。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

RSSフィード

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。