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遊戯王ZEXAL 今更1話から見だしました。

 よし! ゲーム強化週間だ! の、つもりだったのですが、なぜか今更『遊戯王ZEXAL』を見てるという。
いや、ベクターさんが話題になってる→1話切りしたけどちょっと気になる→最終回近いのに見だす→もう最初から見てやれ!→1話~32話まで視聴←new今ここ

 という事情。ちなみに、今までのシリーズはDMの一部と5D'sの中盤見てない回があるぐらいで、一応だいたい全部視聴していました。

 そもそもの出会いは、ニコニコ動画遊戯王MAD全盛期ですね。あの頃は、動画の無法地帯だったから、本編も……見れちゃってたからね。GXの途中からリアルタイムで見始めてたなー。ちなみに私と、加々美さん(作画監督)との出会いもここですね。ふつくしい。加々美さんの描く遊戯王キャラの手は、芸術級に美しかった(もちろん他の部分もだけど)しかもキャラごとに個性が違うのも良かった! 遊戯王のせいで手フェチになるところだった。好き過ぎて、作画監督における手の特徴を書き出してたし、手見れば誰か割と当てられた!
4月からの蟲師続章楽しみです加々美さん!(あっ良く考えたら続きも参加するかどうか不明だ……orz)

 あとGXのスタッフの迷走感満載の3期(ただし神回も多い)が、たまらなく好きでした。
GXのおかしい部分は、スタッフのことが心配になりましたが、5D'sのおかしい部分は、スタッフがわざとやってんだろう……という安心感があったな(クラッシュタウン編は神回過ぎて腹筋崩壊)どっちも違う方向性で好きでしたが、色々思い入れ深いのはGXかな。
光の波動編やってくれなかったし。

 そんな感じで、遊戯王大好きでしたが、なんかゼアルは1話で琴線に触れなくて見なかったんですが、遊戯王至上最低最悪のゲス野郎と話題になったベクターをはじめ、やっぱ遊戯王はぶっとんだキャラの宝庫だと聞いて「あっ見たくなってきた……(きゅん)」となり見ました。面白いですねゼアル!

 個人的に、主人公の遊馬の人間性が、すごい共感しちゃうし感慨深い子だったのが一番の収穫かもしれない。
13歳かな? 中学1年生で、今までのシリーズの中で最低年齢だし、今までの最強デュエリストっぷりを発揮してきた主人公と違ってデュエルも弱い子という設定。

 今までの主人公になれてると、とっつきにくいかな? と思われがちだし、実際初期はアストラルという異世界人の精神体に憑りつかれて「こうこうこうしないと負けるぞ!」と忠告されても「うるせー。俺がやってんだ。お前の言うこと聞くか!」と反発して、マズイプレイばっかしちゃうから視聴者も「あーこいつはー」って思っちゃう。

 まぁ、アストラルはナンバーズというカードを持つ相手とのデュエルに負けると、消滅しちゃうけど、遊馬は遊びでやってるんだから負けようが自分でやりたいという気持ちになるのも当然ですよね。子供なんだし。アストラルも、唐突に現れて纏わりつかれた相手だから消えようがしったこっちゃないですし。

 二人に関しては、仲悪い状態からスタートして、アストラルは弱い遊馬にデュエルを教えていき、遊馬は自分が消えることの恐怖も理解できなかったアストラルに、人の心とあきらめない気持ちを教えて行き、徐々に絆を深めていきます。
ベタですが良いもんですね。しかし、遊馬は回によって、デュエルスキル上達してたり退化してたり差が激しいな(笑)
やっぱ仲間とかの危機だと強くなって、危機感ないと気が抜けて異様に退化しちゃうのだろうか。

 で、私遊馬がにすごーく共感できるんです。
遊馬は、失敗しようが、デュエル全敗しようが「かっとびんぐだ俺!」という呪文でいつも明るく諦めず挑戦し続けます。
で、一見「明るいだけが取り柄で他に何も取りえないけどメンタルは強いよ!」みたいな、一昔前の主人公っぽいキャラに見えるのですが、遊馬はそうじゃないんですよ。

 「かっとびんぐ」という諦めない為の呪文を教えたのは父親で、それまでの遊馬はすげー弱いのにデュエルチャンピョンになる! とか言ってみんなに馬鹿にされてて「学校行きたくない」とか言っちゃう子だったんです。

 ここの回想で視聴者は今まで、失敗して馬鹿にされたり、嵌められてハブにされてたりした遊馬は、いつも通り明るく振る舞っていたのは、本当にメンタルが強くて明るかったわけじゃないと理解できるんです。
遊馬ってすごく普通の子で、他人に言われたことにフツーに傷ついている。
でも、諦めたら自分は何も手に入れられないまま空っぽになっちゃうって分かってるんですよ。
遊馬は本当に、何の特技もないんですから!
だから周りから馬鹿だと思われても良いから、他人の言葉に傷ついていてないフリをして、自分の信念を貫く道を選んだんです。

 この回もあって私遊馬にすごーく肩入れしてるんです。でも、学園生活で失敗ばかりでも諦めない遊馬がみんなから愛されてる姿が描かれてて、私本当に嬉しかった。
そもそも、遊馬は両親行方不明中という酷い不幸の渦中なので、こんな子供がつらい思いして生きていかなきゃならないとか私のメンタル死んじゃうから。頑張って明るくいつづけようとする遊馬が友人や周りの人に恵まれてて心底安心しました。

 なので、遊馬の挫折シーン見るとつらいです。まだ子供なんだからもうちょっと挫折は先でもいいんじゃ?(ハラハラ)という母親気分に。
今までの主人公みたいな天才じゃないから、遊馬が挫折したりひどい負け方すると見ててツライんだよね。

 遊馬のキャラクター性って考える程面白いですよね。すげー子供っぽい所といやに大人びた所があるんですよね。
ちょこっと思い返したのですが、遊馬って自分のことで口出されるとすごい反発して子供になるんですよね。
これは、自分の意志を他人に左右されることに恐怖心があるからかな(他人の言葉に負けるのは、諦めるっていう父親の教えに反すると思ってるのかな)
逆に、他人に対してすごい大人なんですよね。さりげないけど「君と私は違う」「そんなの当たり前じゃん」というやりとりにドキっとしてしまった。遊馬が大人っぽいこと言うと、なんかドキッとしちゃう(デュエルカーニヴァル参加の夕日黄昏シーンもドキッとしたなー。「俺は今回勝ち負けに拘らない。勝ち負けだけじゃない価値がデュエルにはあるって知ったから~」云々の後に「しかし私は負けると消滅する」と言われた後の「分かってる。お前の為なら何でもするよ」と穏やかな顔でさらりと遊馬に言われた時には恋に落ちるかと思った。ちゅうがくいちねんせいだよ!?)
あれですよね「他人は他人自分は自分」だけど「俺はこうやって頑張るけど、お前はどうしたい? 思ってる事があるなら俺は応援するぜ!」ってスタンスなんですよね。
あーそうか。遊馬って他人が羨ましいとか他人なりたいという願望が一切ない部分が、大人っぽいんですよね。
だから、自分と他人の境界性がきっちり分かってるのか。
あれだけ失敗ばかりでもデュエルが弱くても、自分が自分であることに誇りを持とうとしてる遊馬は、本当に良い子や。

 さーて続き続き。
あっシャークさんが今のところタダのイケメンなので、これから視聴者に「面倒くさい女みたいなやつ」扱いされる理由を見るのが楽しみですね。シャークさん改心してもてっきり普段はツンツンしてるポジションかと思ったら、再登場したらデレデレで吹いた。

ファタモルガーナの館 4章~6章 覚書感想

 4章。美しい悲恋。最後の物語――とか言っておきながら、むしろここにてプロローグ終了でした。
まるでディズニーアニメでも見てるようなおとぎ話っぷりに、オチで「ですよねー」ってなった。

 5章。今までで一番共感しやすい感情を持つ人間味溢れる二人。正直、精神的引きこもりな私はミシェルに共感しまくり。ミシェルいいなー。私、残念な美形大好きだし。いや、ミシェルは――あれ、結構男気あると思うんだけど、なんかいい男だと胸を張って言えないのはなんでだろう。こー、ヘタレでもないし、ものすごく尻に敷かれてる感あるけど、うん。なんかどことなく残念なんですよねミシェル。押しに弱いからかな。そういうところが好きです。
あと、ジゼルのおっぱいがけしからん。ミシェルはそのことに言及してないのはおかしいと思います!

 6章。こうなってくると、今までの1~3章は所詮表層をなぞっただけの核心には至っていない物語と言う訳ですね。
さり気に、1章が一番伏線を提示されていたのかな。謎が謎を呼び。まだ全然何も分かっていないようなものじゃないですか。

 6章後のインターバル。メルに「一発ぶん殴ってやりたい」と思ったミシェルに「私も同じ気持ちです!」と激しく同意。メルは、誰かぶん殴ってくれる人がいれば良かったんだと思うよ。なんかこの二人仲悪そうで良いコンビだな(笑)
やっぱ、1章の隠された物語が、とても気になる。
 地下倉庫で「これ入ったら殺されないかな……」と、ビクビクしていた私は――でしたね!

 さーて、次が最後の物語かな? 魔女モルガーナのはじまりの物語。だと思いますが。
一番気になるのは、白い髪の娘なんですよね。今までの話を聞くと、白い髪の娘=モルガーナかなって思うのですが。
3人の男たちを不幸にし、ジゼルを騙して自分のしもべにするため、ミシェルと名乗り嘘くさい聖人のような少女を演じていたというのが理にかなうかと。
だってこうなってくると、白い髪の娘が良い子すぎて嘘くさいんですもん。

 あと、絵画は、お兄ちゃんかな? 絵教えてくれたのは兄って言ってたし。名前知ってたし謝ってたし。


彼女が何者なのか、うーん気になる! プレイしてきます!

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Author:hawa
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