11月だー。

 もう11月ですね。卒論、卒論。ダイジョウブ、ゲンキダヨ。

 ところで前回次はシュバ本編最終巻とか書いちゃったけど「クライマックス」なだけで、最終回とは書いてなかった。ごめんなさい。クライマックスは一番盛り上がる所なだけで、最後だと限った訳ではないとです。

 そんな訳で、「ゲスタァン―アンコールの現人神―」読了。書き下ろしの表題作が一番面白かった。ケヴァンの出番はあんまないけど。なんといっても、アンコールワット攻略戦は、手の空いてる超騎士全員つぎ込んでるので、ほぼオールキャラなんですよ。ギドがメインの話な所も珍しいし、個人的に甘いものばっか食ったり拗ねたりするマリエスが可愛かった。マリエスは本編がアレだからみんなと仲良いシーンは貴重ですね。
後は、アドルフとケヴァンの出会い編は、いくらいちゃいちゃしても、外見が若い子なので可愛いなー微笑ましいなーとしか思えないのは何か間違っているのだろうか。でもこの二人も本編思うと、、、いやアドルフは悪くないんだけどね。檻に入れると死んじゃう鳥って一文が死ぬほど切ない。
アラン、アイアック、ケヴァン、アドルフ辺りがきゃいきゃい妬いたり仲良くしても、お母さん目線になるんだよね。

 ついでに、ミラもこないだの21に続いて22~25まで読み返して見ました。同じ作者なのになんでこう読んでる時の気持ちが違うんだろう。こっち読んでるときはお母さんとか無理です。
ひらがな言葉の高耶さんはなんであんなに破壊力があるんだろうとか、兵頭って普通にいい男じゃんとか、証し立って何度見ても何かのネタかギャグにしか思えなくて、真面目にいう兵頭見るたびに笑いがこみ上げるんだとか。
昔読んだ時より、直江に優しい気持ちになれるのは大人になったからかなー。それでいて高耶さんへの私の愛は昔と色褪せないです。ちーに対しても。

 最読の時も思ったけど、千秋だけが全登場人物で唯一高耶(景虎)と同じ目線でモノ言える人なんだよね。
千秋が直江に基本優しくて、怒るのは高耶さんにばっかなのは、結局千秋が直江の気持ちは分からない人で景虎の気持ちは分かる人だからなんですよね。所詮千秋も天才タイプの人間だから。だから直江に対してはなんとなく気持ちは把握してても心底分かる訳じゃないから、可哀想だなーレベルでしか至れなくて、景虎は何考えているか分かるからムカついて説教しちゃうんだよなー。
そんでもって、千秋と高耶さんの大きな違いが、生き方に器用か不器用化の差な訳でその差がまた千秋にとっては「あーもうこいつしょうがないな」と甘くなっちゃう理由でもあるんだろうなー。

 そんな事を昔はつらつら考えていた。つまり、ちーは高耶さんと同じ目線で対等に話せる唯一の人物であると同時に同じ方向はむいちゃいないし、隣にいるわけじゃない人。だから高耶さんを上からでも下からでも見ずに、ちゃんと同じ位置で全体像を把握できる人だなーって結論。
スポンサーサイト
Secret

プロフィール

hawa

Author:hawa
二次元小説は男女(女男)CPかnotCPの健全ものです。
無断転載禁止。版権元、原作者とは一切関係がありません。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

RSSフィード

ブログ内検索