気づいたら茅ルートのきゅんきゅん語りになっていました。@図書室のネヴァジスタ

なんだか最近ファフナー考察に対して拍手多いですね。ありがとうございます。正直読みにくすぎて書き直したい記事あるんですが。

 今日は黒子のバスケのアニメまとめて見てました。わー流行ものは絶対に無視する私が珍しい。
いや、たまたま見た9話切り抜き動画がかっこよかった&高尾のキャラソンがかっこ可愛いかった&あと黄瀬可愛いという理由で見ました。

 コメディシーンがクソつまんない&最初のあたり面白くないとかありましたが、海常&正邦&秀徳の試合は楽しかったです。それにしても日常シーンあんま面白くないような特に、正邦が良かったなー。先輩たちがかっこよくて。

 黒子がびっくりするほど男前でした。ジャンプ主人公でこんなかっこいいなんて。あとめちゃくちゃ愛され主人公(笑) 黒子好き過ぎる黄瀬が可愛すぎて困る。高尾も見れて満足でした。
ところで、がら悪いストリートバスケ返り討ちにした後、叱られて黒子が「すみませんでした」って何度も不満そうに謝るシーンがすっごい好きです。あの言い方がツボでした。すげー不服そう!

 あと13話で出てきた、中学時代のマネージャーが好み過ぎてふげぇええってなりました。可愛い。ジャンプヒロインでこんな可愛いなんて信じられない。というかぶっちゃけ女の子可愛い漫画じゃないと思っていた(リコに喧嘩は売っていません)ねーねー好み! あの子好みぃいい! 超かわいいぃい!!

 来週も出てくる? あの娘出てくる? というか黒子の嫁なの? あっ絶対黒子の方は気がないフラグ感じる
とにかくみるみる! というか、今後もアニメで黄瀬の試合あるっぽいこと耳に挟んだので、これからも見よう(飽きっぽいので自信はない)

 そうだ。一番気になったのですが、緑間くんは、ラッキーアイテム壊したり隠したりしたら、メンタルガタガタになるのでせうか。公式的回答があるのか、私気になります! 

 ネヴァジスタは、相変わらずチマチマ文章打っています。

 茅ルート再プレイしようかなぁ、というか私茅ルートのどこが好きなのかなぁ、好きなシーンいっぱいあるしなぁとか思っていて、あっそうか。茅ルートは、否定→肯定という反転がルート中に何度も起こるからかと気づきました。

 以下、ネタバレなので追記で説明。うん。だからルートプレイ中あんなきゅんきゅんしたんだなぁ。否定の根本が愛情から生まれていたのが茅ルート。ぽっかりあけられた否定の穴を、肯定して埋めいくのが茅ルート。ステキ。
だから、賢太郎と茅の関係が好きです。足りないものをお互い埋めていく関係だから。



 否定→肯定の反転&否定の根本が愛情と分かるシーン切り抜き。

茅「兄と言う人種が嫌いだ」→春人「あなたのことが好きなんだ。お兄ちゃんだから」

 まず、ここ。ここもきゅんってしました。嫌ってる(否定する)のはお兄ちゃんが好きだったから。清史郎の行動に自分の感情を重ねあわせることによって、賢太郎を自分の兄とかぶらせている。
ここで『嫌悪』の感情が生まれると同時に、元々は兄に対する愛情から生まれた感情だから、かぶらせた賢太郎への好感度も知らずに上がっている。

 これが、春人の「茅は優しくしてくれるなら誰でも良いんだ」というセリフに反する行動を茅にとらせる。
賢太郎はちっとも優しくないのに、茅は他人には絶を対知られたくない事情を賢太郎に話してしまう。

 で、私が茅ルートで一番好きなシーンにつながる。

賢太郎が「俺がお前の何なのかは分からない。だが俺がおまえを救ってやる」
で、茅が「あなたのような人を僕は見たことがない」

 って言うんですが、服毒本よんでこのセリフの意味を理解しました。
「茅が一番つらかったのは誰も助けてくれなかったから」→賢太郎だけが助けてやるって言ってくれたのかぁとしみじみ感じ入りました。
ここ良いですよね。この理由に気づく前から好きでしたが、自分を虐待した兄(好きだった兄)と、無意識にかぶらせている相手が『自分を救ってくれる』って言ってくれるなんて、これほど茅にとって嬉しい救いはないと思います。

 で、この後の、屋上では「嫌ったままでいたいから~」的な会話していたのに、マッキーが「茅君に何言ったの? 言ってたよ。彼は良い人だ殺したくないって壁に頭ぶつけて」(だったっけ? この辺セリフほとんど思い出せないすみません)

 もう、ここでもきゅんってしました。わかります? この否定→肯定の反転がきゅんきゅんするんです!(個人的意見です)

 茅は、元々愛情あふれる良い子ってのが透けて見えるのがたまんないです。
あとは、犬嫌い→自分が愛犬を殺してしまったトラウマが理由。とか、嫌いな理由が好きだから、好きだと言うのは間違っているからっていうのがきゅんゅんする。

 で、茅ルートは、茅の否定を賢太郎が関わってくことで、それが本当は肯定の感情だったと化けの皮はがれていくストーリーなのですが、最後は逆なのが本当良い。

 賢太郎が、モノローグで足をとめなければ良かった(茅と模型ショップ行かなきゃよかった)と、否定するのを茅が「あなたが船を見つけた日から僕は幸せでした」で終わるんですもん。

 たまったもんじゃないですよね!? 茅なんなの、ときめきが止まらないよ。この子は本当に良い男になるよ。

 あーうろ覚えだから、再プレイして茅ルート語りしたい。
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