EUREKA(エーヴリカ)Act.1&Act.2感想

全年齢同人シェアBLゲーム「EUREKA(エーヴリカ)」(CyberGeo)の1と2(「EUREKA Act.1 Olam Atziluth」&「EUREKA Act.2 Olam Briah」)プレイしました。3も出来上がってるみたいだからはやくプレイしたーい!(予定では4部作完結作品だそうです)
ちなみに私が買ったデジケットのダウンロード販売だと一作600円です。

<あらすじ>
ヒト種族のみ「女」が生まれる前に死んでしまう「エーヴリカ」では「生命の月」という神秘の物質を使ってヒトを生んでいる。7つの「生命の月」を安置し神の搭を管理する「マルディス教団」聖マルディスを裏切った弟子が宗主の魔術結社「シオウル・セル」戦後マルディス教団が不戦条約を交わし停戦中の「火那乃国」太古の技術を保持し世界の調停者を自認する組織「インディナス・マイヤー」いずれの勢力にも属さない「レジデンツ」それぞれの組織の陰謀と思惑と、彼らに希望と運命を託された子供たちの、世界滅亡とそれを乗り越えるための物語(たぶん)


マルチ視点の群像劇なので、登場人物いっぱいです。 Act.1 が「EP1~10」(EDは1、2) Act.2が「EP11~20」(EDは3、4、5、グッド?ED)までの収められています。選択肢によって見られるEPが異なったりもします。また、一人の人物の「選択」がまったく関係なさそうだった人の運命を変えたりもします。

そして、このゲーム最大の特徴は、情報量と伏線が半端ない!
人物相関図とネタバレ家系図がプレイ進めるごとにがんがん明かされていって頭の中が大変なことになりそうでした。1作目プレイし終わった時は「うん! 2作目からあやしい伏線や単語はメモろう!」と決意しました。
家系図もネタバレされたらメモといた方が良いです。最初私馬鹿だから、誰が誰と結婚してこの人とは従兄弟とか叔父とかよくわかんなかったよ!
特にアーレンフェスト家とヴェーグナー家はネタバレ家系図がすごいことに……。2作目のあの情報みるとイシュトたちってあの人の……まだ確定じゃないけどそういうことだよねうぅん。大変だ。
しかし、主要キャラに隠された秘密&正体がない人物一切いないんじゃないかこれ。

まずプレイする前にはHPの「世界観」と「キャラ紹介」を一読することをオススメします。あるいはプレイ中参照しながらプレイしないと理解しにくいのではないかなーと思います。
Act.1 がフェン本人の秘密とお父さんとお兄ちゃんと親友が色々あるって話+メインキャラと伏線紹介。Act.2がカグヤの秘密がちょこっと分かりつつも、イシュトと彼の生家アーレンフェスト家の秘密、教皇の秘密が分かる話。Act.3は火那乃国が舞台なので、カグヤと火の一族がメインになりつつもフェンも関わり深いのでしょうね。ということは、Act.4は全てを知っているようなインディナス・マイヤーにサイドが舞台になりそうです。それじゃあAct.2で明かされた&仄めかされたレーゼとゼロの重要情報の役割は4までお預けですかね。

ちなみにBL要素は……この世界は男しかいなくて、結婚も恋も男同士で普通のことなんですが、メインキャラは自分の隠された正体とか世界の命運とかに巻き込まれていて恋愛とかしている暇ないです!
まぁ、それでも恋愛感情かは不明ですが、特定のコンビはほっこりいちゃいちゃしていたり、許婚とかいたりはします。どちらかというと、今は恋愛というより関係性萌えゲーム。主要キャラは明確に恋人以外は、親愛とか友情とか保護者とか師弟とかそういう愛ばかりです。でも私、アンチ恋愛至上主義者なので、恋愛以外の絆がある関係が好みなのです。だから、ひじょうに萌えました。

【好きキャラ】
んー。単品だとトップ3が――
フェン(そうか!フェンがどんどん愛おしくなるのはこの手のキャラにありがちなもてもてちやほや守られ要素がないからか! とか気付きました。メイン主人公なんだからもっと良い目にあってもいいんじゃなかろうか)
イシュト(中身も外見もイケメンだなぁとプレイしてしみじみ思いました)
レーゼ(しっかり自己確立してそうなタイプの骨幹を根本から揺るがされるとついつい肩入れしたくなりますね)
って感じです。個人的に好みなのがセディアとデューク。

グループ単位だったら、師弟コンビ×2が4人どことっても(イシュトとトウガの組み合わせ除外して)愉快で美味しいです。大好きです。あの4人いつか会合しないかなー。
ネタバレでそいつらについて→「セディアとトウガが似た者同士すぎて何度か笑いそうになりました。ふたりとも選択肢で中庭行くといるし! あとイシュトがライカさんの子供なら、あれでしょう。トウガもセディアも好きな人の息子を弟子にしたということに(笑)うわー。セディアはトウガに一目置いていて、トウガは完全にセディア天敵なのが面白いですね。恋敵でもあるもんなー。そうそうセディアがフェンに「トウガ(殿?って呼んでたっけ?)とはどういう関係だ」とか言ってきたときには「ちょっと、それ息子に悪い虫ついてないか詮索してるみたいだなww」と吹きそうでした。純粋に疑問だっただけだと思うんですが、フェンがトウガべた褒めした後の、セディアのあの複雑そうな反応にまた笑いが込み上げました。やっぱセディアもなんでもない顔して、トウガにわだかまりあるんだな! 息子が懐いていたらモヤモヤしちゃう程度に負の感情があったんだな! と楽しくなってしまいました。トウガ&セディアペア大好きです。他の組み合わせはコンビじゃないところで語っているので割愛

【好きCP】
「トウガ×フェン」(超複雑な関係&師弟CPその①あと犯罪的年の差。フラグはたっているんだけど、片思いにしかならないしなー)
「セディア×イシュト」(超複雑な関係&師弟CPその②なのに①と違っていつも平和によろしくやってるしBADで毎回いちゃいちゃしやがって! いいぞもっとやれ!)
 あとAct.2で「デューク×マリス(フィシス)」にえらい萌えたのは私だけだろうか。弟子も部下も可愛がってるけど切り捨てる時は冷徹に行うだろうデュークが、彼にだけは遠く離れてもまた会えることを願い続けて、優しい気持ちで彼のこと思っているんだもん。友情だろうけど萌える。
Act.2といえば、イシュトの発言のせいで「イシュト×フェン」の結婚生活が見たくなったじゃないか! 私1の時はイシュトがフェンにあまり興味なかったせいもあって、イシュト×フェンに興味そそられなかったのに、2やったら一気に転がったよ。最後のイシュト選択した時の会話ずるい!

そんな訳で、最終的なCPがどうなるか分からないので、ドギマギしているのですが、フェンの相手選べますよね!?あれだけフラグたてて何もないとかないですよね!? 私、フェン×キリク、トウガ×フェン、イシュト×フェンエンドに分岐するって根拠ないけど信じてるよ!
でも本当、どうなるか分かんないから好きCPとか言ってても無駄かもorz
えーじゃあ、思い切って絶対ありえないだろう完全妄想CPとかで良いんだったら、トウガ×セディアとか、フェン×カグヤとか私、ありだと思っているよ!(※本編ではまさかなことでもない限り絶対存在しないだろうCPです※)

あと、プレイしたらみんなゲームHPのブログ内にある『EUREKA』キャラクター攻受SM表見てください。すっごい面白いです。それぞれの部門でトップ5を私勝手に書き出し楽しんでいました。№1のドM攻とドM受の人が見た瞬間爆笑と共に「納得!」と思いました。あと、インディナス・マイヤーの人は、ドSとドMしかいなくて「変態組織だったのかww」と一番笑ったかもしれません。ところでキリクとフェンなんでS分類なの? 一番ビックリだよ!
イシュトが目視で№1ノーマル(SM度低い)でした。イシュトさん更に惚れそうです。

【総評】
最後に、ファンタジー好きな方、群像劇好きな方、設定厨な方、即物的な恋愛よりも関係性萌えな方、師弟萌えな方とかにオススメです。あー、はやく3プレイしたい! 1までプレイした時は、分からないこと多すぎて心配になりましたが、2までプレイするとすっごく面白くなって、とっても楽しいゲームでした。

【簡易キャラ雑感&紹介】主人公+その相方の順で書いてます。最後に+αでサブキャラピックアップ。重要なネタバレはしてないのですが、基本的な人間関係やCP語りも混ざっているので、まったくネタバレしていないとも言えなくなり、未読で何も知りたくない人向けに折りたたんでおきます。




「フェン・ラプラス・ヴェーグナー」シリーズ全体のメイン主人公。
 聖マルディスを守護したマルディス聖騎士団創設者「剣聖ジード」の末裔であるヴェーグナー家の養子。マルディス聖騎士団の新米騎士。代々聖剣「デュランダル」を継承し、父、兄を経て聖剣のマスターになる。
→性格は天然真面目キャラ。考えれば考える程よくもこんな良い子に育ったなぁと思う。だって幼少期に父は死に、兄とはワケあって複雑な関係で、養子なんだから名家の子供として泥を塗らないようにって一人でフェンは頑張っていたんですよ。私涙が出そう。主人公格はみんな出生が悲劇的ですが、絶対的な庇護者が幼少期傍にいなかったのはフェンだけなので余計可哀そうなんですよね。だからトウガには父の姿見出して、懐いてるんだけど……。トウガはもっとフェンの気持ち考えて欲しいよ。フェンは色んな人に愛されてると思うけど、みんなそれぞれ大切な人いるからなー。フェンはもっと幸せになって良いし、甘やかされても良いと思うんです。

「トウガ・キサラギ」
火那乃国国主「ミズキ・シラヌイ」の守護役。エーヴリカの強キャラリストにトップクラスで入るであろう猛者。
ワケあってフェンの護衛命令を受けている。、
→キャラ紹介だと私生活では、酒と色を好むずぼらな人と書かれていますが、任務中だからか側にいるのが生真面目なフェンだからか、作中だとマトモな大人としての印象が強いです。フェンに押し切られて剣の師匠になりますが、この人はこの人でフェンとは複雑な関係がある人なので、本人もこうなってびっくりだったようです。ちなみに弟子は取らない主義な為、フェンは最初で最後の弟子。私トウガのこと好きなんですが、色々あるが為に結局フェン個人のことはどう思っているのか(恋愛方面とは限らず)ちょっとはっきり聞かせて欲しいです。トウガにはもっとも大事な好きな人がいるので、トウガ×フェン好きとして切ないんですがが、フェン優先してくれないかなー選んでくれないかなー無理かな~?と期待と不安の板挟みに陥ってます。3のオープニング見たけどプレイするのが怖いよう!

「イシュトヴァーン・レイ・アーレンフェスト」主人公②
 聖マルディスの最期を看取った十二使徒筆頭、マルディス教団創設者初代教皇「賢者エリヤ」の末裔である「アーレンフェスト家」の子息。現在生家から出奔し、マルディス教団の敵組織である「シオウル・セル」の守護騎士となっている。また、300年間行方不明になっていた「魔剣レーヴァテイン」のマスター。魔法剣士。
→基本クール&ストイックな性格ですが、親しい人には冗談言ったりからかったりしてくる素敵な人です。お兄ちゃんだからか、大らかな性格だと思います。弟至上主義。プレイ進める程好きになったキャラです。最終的に立ち絵見て「イシュトかっこいいなぁv」と思うようになりました。自分やべぇ。ネタバレになりますが、フェンとは関係なさそうですっごい色々あります。2だとなんやかんやの挙句に仲良くなって微笑ましかったなー。あとBADエンドで毎回師匠といちゃいちゃしていることに定評があります。セディア×イシュト凄いです。2のある選択肢選んだ時とかもう萌えて二人のちょっと気まずいネタバレ関係図とか頭吹っ飛んで萌えに生きることに決めました。

「セディア・カリス」
 イシュトと並ぶ「シオウル・セル」の守護騎士。イシュトに剣を教えた師匠であり、剣の腕前はイシュトを超える。寡黙で無愛想だが内面は情に厚い男。
→一番ネタバレな人なのであまり語れないのですが、毎度イシュトやあの人たちを心配して内心やきもきしている姿を見るのがめちゃくちゃ楽しい人。まずビジュアルが好みだったので好きだったんです。次にネタバレを知り、悪いのはセディアじゃないけど何も知らない息子のことを考えたらかなり無責任な人に見えるぞ(汗)と不信感が……。おかげで色々複雑な関係である弟子のイシュトとの関係を素直に萌えられなくて……。(だってセディア×イシュトで萌えたら、父に剣を習いたかった息子を放りだしてよその子を弟子にして、更に息子の許婚だったのに手でも出したら最悪だろうって思っちゃったんです)それでも2ではセディア×イシュトの萌えの嵐が凄く、妥協案で「プラトニックラブなら可!」と考えを改めました。しかしあるルートのある選択肢でセディアのイシュトへの気持ちを聞かされた時には「もう倫理観とか道徳とかどうでもいいや!セディア×イシュトは正義!」と萌えに心を売り渡していました。イシュトのストイックさは師匠譲りか?と聞かれていただけのことはある。セディアはまごうことなきストイックで誠実な男でした。さすが伝説に残りそうな最強のたらし。

「カグヤ・シラヌイ」主人公③
 火那乃国の国主であり「火の一族」の頭領であるミヅキ・シラヌイの子息。火那乃国の王は代々焔の神と交信する「焔の巫子」も兼ねている。その能力は血による遺伝による為、近親相姦が多く、カグヤもミヅキとその兄であるアオイとの間の子供。
→性格は箱入りお坊ちゃまが虚勢張って強がっている系。英雄である父王にコンプレックス抱いている為、剣術の修行さぼったりと反抗的な態度をとっていますが、他人に鈍感な訳ではないので、悪いと思えばすぐに反省できる素直で良い子だと思います。意外に細かいことを察したりできるので頭は悪くない子だと思います。
ちなみに1のときEP1が良い所で終わったために「ちょっと君たちどうでも良いから、フェンの続きー!続きをはやく見せてよ!」と失礼な扱いしていました。1はちょっと蚊帳の外でしたが、2からカグヤサイドも面白くなってきましたね。――ところでフェンのことを考えた時に思ったのですが、カグヤの印象があまり向上しない(ごめんなさい嫌いではないんです)理由なのですが、それは何もしなくても絶対肯定してくれる相手が傍にいてくれるからかなぁと思いました。カグヤはこれから頑張る子なのでそこは良いとしても、現段階(ほぼ何もしていない状況)で何があってもずっと傍にいてくれるカグヤ至上主義のお方がいるというのはそれだけで見ているプレイヤーからは彼の環境がぬるく感じてしまうんだと思います。フェンなんて、トウガはどうせ国に帰っちゃう人なんだから!(ただのトウガ×フェン好きの愚痴になってしまった……)

「セツナ・アメミヤ」
 カグヤの守護役兼世話係。戦闘も家事もどーんとこいな上に、カグヤのわがままにも応えてくれる。本人もこんな境遇に満足しているらしい。
→1のときは「うわ~面倒くさそうな男だな……」と思い、2までいくと、何かやらかしてくれまいか逆に楽しみになってきました。もしかしたら一番危なっかしくて心配なキャラかもしれない。トウガからは、カグヤとの間柄を子離れできない親扱いされていましたが、今までの人たちを考えると、彼のカグヤへの思いは、まだ明かされていない秘密や正体と関係があるのでしょうか。幼いときから一緒にいるから、そういうのは関係ない可能性も高いですけどね。エーブリカのコンビは恋愛感情ではない親愛の絆で繋がれているので、別に恋愛にならなくて良いと私は思っているのですが、この二人だけはくっついた方がお互いの精神安定になるのではないかと私は思っています。ドM攻とS受でお似合いだし(最初見たときお似合いすぎて吹いた)

「レーゼ・ノルドシュトルム」主人公④
 インディナス・マイヤーに所属する特務代理人(エージェント)である。師匠にして親代わりだったのは、かつて最高の技師と呼ばれたフィシス。レーゼ自身も養成学校で首席の成績を持つ優秀な技師。
→ちなみに技師(マイスター)は「命令(コマンド)」という魔法のような技術を使って物理法則を書き換えることができる人。どうも普通は「魔法」より「命令」が強いらしい。ということで、一癖も二癖もある上司や師匠、同僚のせいか、したたかで嫌味癖がついてしまっているレーゼ。でもインディナス・マイヤーの中ではかなりマトモな人だと思われる。レーゼは最初から割と好きなキャラでしたが2までプレイしたら、大好きになりました。
ゼロに対する毒舌っぷりと相反する世話焼き(先生?)っぷりは微笑ましかったです。
私2でひどい選択肢を選んでしまったがために、彼を実に可哀そうな目に合わせてしまって……。
七賢者とよばれる人工知能の命令で動かされる駒に過ぎないインディナス・マイヤーの住人達。レーゼ本人も含め、彼らが「ヒト」として生きられる未来をもしかしたらあの人は望んでいるのかもしれませんね。
話は戻りますが、2の№3エンドはゼロとレーゼが泣けて、泣けてだなぁ。いやもう、私本気で泣きたかったよ。

「ゼロ」
 レーゼの師匠であるフィシスが作った自動人形(ゴーレム)。外見に反して中身は子供そのもので、教育を必要とする特別なAIを搭載している。レーゼはマスター兼教育係。
→カグヤと微妙にキャラ被っているような……というのが第一印象でした(笑)彼の秘密も2で分かってきましたが、もう少し踏み込まないと本質は分からないかなぁと思います。レーゼとの関係はパートナーって感じですね。そういえばこの二人はどうなんでしょう。一番恋愛には見えないのでこのままの関係で、お互い「ヒト」らしい「ヒト」という自由な未来を手に入れて欲しいです。

「キリク・ルーナ」主人公と言うより物語のヒロイン(男だけどね)
 記憶を失って倒れていたところを村の医者であるマリスに保護される。癒しの力を持ち。通常回復の見込みのないようなアノマリー汚染すら治療することができる。色々、謎の多い少年。
→性格は無口で、人見知りが激しい。人形みたいだとよく言われるが、感情がない訳ではない。という訳で、影の薄いヒロイン! とりあえず印象ある出番といえば、フェンといちゃついてるときぐらい? ヒロインなのに主人公(フェン)と全然行動を共にしないんですよ。おかげで印象が! 印象が! ただし、とても重要キャラであることは初期から分かっているので、いらない子という訳ではないんですよね。問題は役回りではなくキャラ立ちとでもいうべきか。無口キャラだし無理だな。

「マリス・キャンベル」
 アーラン村の医師。村で倒れていたキリクを介抱した。現在はキリクの保護者として面倒を見ている。
→マリス先生! 基本、穏やかで柔和で大人な人ですが、老獪で一筋縄でいかないタイプ。
この人も2から内面描写が描かれ印象深くなりましたね。マリス先生ってば、キリクに執着してるからショタコン趣味でもあるのかと(外見年齢設定先生三十代後半、キリク十代半ば)疑っていたんですよ。いや、そういう話とはたぶん違う。まぁ、まだ真相は分からないのでショタコンの可能性もありますが(ひどい)
それよりも私、2で某キャラとの関係にえらい萌えてしまって! 元相棒、共犯者、約束、美味しいキーワードが山盛りなんですよ。でも先生キリクにご執心だから、制作者にそんなつもりないだろうな~友情だろうな~と受け流していたんです。ところが『EUREKA』キャラクター攻受SM表を発見して見たら、まさかの先生分類的に受けキャラだった! ということを知り、じゃあやっぱり某キャラ×マリス先生の妄想しても良いってこと? この表に反してないから良いの?と テンションが上がってしまいました。マリス先生は単品で見ても攻めキャラだと思っていたよ。
まぁそういう私の妄想はともかく、彼もかなり重要なものを握っているキャラなので過去話とか最終作とかで出てくるのでしょうね。友情でも良いので楽しみにしてます。先生のしでかしたことは分かりませんが、彼の願いを見ていると、少なくともある種の優しさや思いやりから起こった出来事だと思います。だからその願いが叶って欲しいです。

「思いついたサブキャラピックアップ」

「レックス
フェンの親友。2からすっかり影が薄くなってしまって……。うん。がんばれ!(負ける気しかしないとかきっと気のせいさ)

「ラングミュア教父」
レックスの養父。あの人のこと好きだったとか死に目にあったとか、まだまだ重要そうな位置にいる人。エルザパパの弟子。戦えて研究して教団内も詳しいし、なんか息子さんより大活躍してるようなとか言っちゃダメです。好きなキャラです。

「エルザ」
サイファ(フェン兄)の許婚。二才年上と聞いてときめいたのは内緒な年上受好きな私。

「ゲオルグ」
元インディナス・マイヤーの技師で、現在教理省を総括する司教。最初印象悪かったので1のBADではせいせいしました(笑)2になると彼らが随分可哀想な運命だったのと2のBADの内容でちょっと評価があがりました。ところでエルヴィンが苦手なのは彼がドS受で自分がドM受だから相容れないせいですか~?

「デューク」
レーゼの上司。ふざけた態度ばかりとる「いたいけな自称中間管理職」ぱっと見で好みだった人その②
1だと悪役っぽいのですが2で、ねぇ?彼に他人を思いやる気持ちがあったので――。ごめんネタバレしちゃいそうなのでここまで。

「ライム」
イシュトに片思いしてる宗主の器。服装やばい。ちょっと宗主の趣味とかなんちゃら猥褻罪とか児童虐待を疑った。

「ミヅキ」
13歳で王位につき英雄と称えられた王。カグヤパパ。昔のあの人たちとの三角関係とか恋話とか、ちょっと聞かせてミヅキ王! 親世代の恋物語超見たい!

「エトランゼ」
服装がマトモなファンタジー世界の住人で感動したので好きです(えっ)えーっと、お幸せに!
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>通りすがりのBLゲーム好きさん
はじめまして。気付かずにお返事遅れてすみません。
コメントありがとうございます!
そうですよね。同人BLゲーって面白いものがいっぱいあるのにレビューは見かけないですよね。勿体ないです。
そう思ってただ今、プレイしては販促兼好き放題な私の気持ちを感想として吐き出しています。
トウガ&セディアコンビスキーさんですか!
Act.3の二人もすっごく良かったですよね!!(力説) ネタバレ感想(というかほぼCP&コンビ語りです)3分の2ぐらい書き終わっているので二人についてもそちらで述べています。よろしければしばしお待ちください。
師弟4人はどのペアも良いですよね!(やっぱり力説)
どうせならイシュト&トウガも絡んでいるのを見てみたいです~。
それでは、重ね重ねありがとうございましたー。

No title

通りすがりのBLゲーム好きです。
エーヴリカ面白いのに、全然感想が落ちてなくて寂しい思いをしてました。そして!トウガとセディアのコンビが好きな方を発見…!
マイナーなゲームの上にマイナーなカプで、同志を見つけることなど不可能と思っていたので(笑)嬉しさひとしおです。
トウガ×フェン、セディア×イシュトの師弟コンビ、そしてイシュト×フェンの聖剣魔剣コンビも大好きなのですが、トウガとセディアの宿敵(?)コンビが個人的に非常に萌えます。
この四人の組み合わせはどれも美味しいですね。
Act.3の感想も読みました。アカツキさんいいですね!
ネタバレ感想も楽しみにしています。
これからも更新を楽しみに、応援しています。
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hawa

Author:hawa
二次元小説は男女(女男)CPかnotCPの健全ものです。
無断転載禁止。版権元、原作者とは一切関係がありません。

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