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どっと押し寄せる疲労感

 スーダン2のチャプター3終了。
もはや絶望しかない……。
いやー、私実は1やる前から2のネタバレちょろっと見ちゃったのですが、それ知らなくてもこの時点で提示された諸々を整理すれば、こういうことなんだろうなぁ「OH鬱だ……絶望だ」ということが分かっちゃいますよね。

 ネタバレ。モノクマとモノミは別組織の人間。モノミは未来機関=世界の破壊者サイドの人間
。世界=1の時点で絶望に支配されている。=敵対する未来機関は希望の生き残り組織。
モノクマ曰く「未来機関は君たちの敵」=日向たちは絶望サイドの人間。って考えられますよね。日向の夢の中で見た記憶や予備学科による行為。罪木が思い出したからこそ犯行に及んだ云々も補強されて。

 そもそも1のモノクマと2のモノクマって目的が違うように思えるんですよね。絶望させようって気がそんななくないですか? それってもともと絶望してたからじゃあ。


 いや、私全部のネタバレ見た訳でないので間違ってるかもしれませんが。知ってんのざっくりした何個かのことだけだから。

 チャプター3と言えば、ウザい人はいつも通りウザくて、日向の嫁はいつも通り可愛かったのですが。
泣いて怯える罪木を追求しようとしたときに「もういいじゃねーか」とか言われてあの時、本当に日向が「いいわけないだろう!」って怒鳴ってくれたときは「あー良かった!」と思いました。もうアレ本当、ね。人死んでんのにそんな「もういい」なんて理由で止めてたまるかぁああ!
あれは違う意味で恐ろしい罠だった。あと、寝床に潜り込んだのもどう考えても色仕掛けで日向の感情的部分惑わそうとしたなぁ! くそぉおお。
――まぁ話は戻って。こういう感じになるのも分からなくないんですよね。集団心理と言うか。みんなと同じ行動とりたがる日本人と言うか。
ただこれ見たとき例えば1の十神とか必要だったなと思う。ヤン・ウェンリーも言ってたもんね。反対の意見は必ず存在する必要があるって(うろ覚えの上何故か銀英伝)西園寺とか必要だったよ。九頭竜だってあそこでののしられなかったらけじめつかなかったし。ぬるいだけじゃだめだ。必要悪はある。し、理解も信頼もぶつかり合った後に生まれるもので、なぁなぁはダメ! 絶対ダメ!

――今、とんでもないこと気付いた。

私が1の時最初に通信簿コンプしたセレスは3章の犯人。私が2の時最初に通信簿コンプした罪木は3章の犯人。
あぁ……私ってそういう女が
好きなんだね。。。。
あと思い返すと1の動機と2の動機って同じなんですね。人間関係、思い出、欲望。じゃあチャプター4は裏切りか。そうかぁ。チャプター4凄いとか面白いとか噂聞くので楽しみです。
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