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イメージ卓 個人的に好きな卓を紹介

 私の中でイメージ卓(ヴァンガードキャラにTRPG遊ばせてみた架空卓動画(ニコニコ動画))ブームにつきちょろちょろっと漁ってきました。
個人的に面白かった&好きな卓をご紹介。ちなみに私はTRPGにいると楽しいという意味でも純粋に好きという意味でも櫂くんと三和くんがいる卓にホイホイされます。あとレン様&あーちゃんがいる卓だと喜びます。最近、あーちゃん可愛すぎて生きるのがつらい。

※私CP厨なので、ここのブログにはCP萌え(男女)的オススメとか書いていますが、CPとか好きじゃない人もいるので、NLだろうが当然BLもGLも本家の動画にCP名とか原作以上の関係性とかは書かないように。きちんと注意書きのある動画もありますので注意。ちなみに、三和ミサとレンアサが私の本命です!

※個人的趣味により「クトゥルフ神話TRPG」が多めだよ! ファンタジー冒険ものはどうも合わないことが多いようです。あとパラノイア好き。

<初心者の為の軽い用語解説>
『TRPG(テーブルロールプレイングゲーム)』ブールブックとサイコロ(ダイス)と筆記用具と妄想力で遊ぶゲームだよ! 対話型ロールプレイというルールのあるごっこ遊びゲームだよ! いろんな種類が存在するよ。
『ダイスロール』ダイスはサイコロ。ロールはダイスを振る事だよ! 
『クトゥルフ神話TRPG(クトゥルフの呼び声(COC))』かの有名な『SUN値』というキャラクターに正気度の項目があるTRPGの一種だよ! クトゥルフ神話の神は、見ただけで人間が発狂するような存在なので、正気が0になると精神的に死ぬゲームだよ! もちろん肉体的に殺される場合もあるよ!(※シナリオによります)
『GM(ゲームマスター)』本、ネット、自分創作とシナリオとルールを準備して、ゲームの進行や判定をしてくれる人だよ!
『KP(キーパー)』クトゥルフ神話TRPGのGMのことをそう呼ぶよ!
『PL(プレイヤー)』GMの指示に従ってゲームに参加する人たちのことだよ。
『PC(プレイヤーキャラ)』遊ぶゲームのルールブックに則って、キャラクターシートを埋めてPLが作った、ゲーム上でなりきるキャラのことだよ。ダイスロールと対応表でキャラを決めることが出来たりもするけど、所詮ダイス(運)だから経歴や設定がとんでもないことになることがあるよ! もちろん能力もダイスで決めるからキャラが出来た瞬間死を覚悟する場合もあるよ。
『RP(ロールプレイ)』自分のPCの設定に則ってキャラになりきることだよ! 中二病にはたまらないね! 設定盛りまくってGMに怒られないようにね! ちゃんとこの設定で物語に不具合が生じないかGMに許可貰ってから演じようね!
『イメージ卓』イメージしろ! で有名なカードゲームアニメ「カードファイト! ヴァンガード」イメージ力を大事にするこのアニメと妄想なりきりが醍醐味なTRPGの相性が抜群で、ニコニコ動画にヴァンガキャラでTRPGさせた動画がいっぱい出来たよ。『イメージ卓リンク』でだいたい網羅できるよ。





<紹介卓カタログ>ちなみに(●●キャラ好き、ほのぼの卓好き向けなど)<嗜好別オススメイメージ卓早見表>→

①「チームQ4でクトゥルフ神話をイメージしろ!」→(続編)「チームQ4でクトゥルフ神話をイメージしろ!!」→(続編)「小中高生でクトゥルフ神話をイメージしろ!」
②「Q4+αで大正怪奇TRPGを満喫するそうです」→<紹介番外編①>「Q4+αで学園ジュブナイルTRPGをするそうです」
③「レン様(と櫂くん)の奇妙なクトゥルフイメージ」
④「チームQ4+αでゆるゆる東京鬼祓師TRPG」→<紹介番外編②>「チームQ4+αでゆるゆるCoC」→(続編)「チームQ4+αでゆるゆるしないCoC」
★「スタンZAP!パラノイア!」★「そう、これがVGパラノイアだ!!」★「Magic THE Vanguard!! 」★「Q4+αで忍者ごっこをさせたかった」★「【ヤンデレトリオと】あなたを発狂させたい【Q4+α】」←NEW
 の長い感想と紹介があります(あまりに長すぎて後半の数字ない卓は力尽きている)

※視聴してた卓が完結したら、随時追加します(2014年9月13日)
◆でもちょろっと更新中卓紹介◆
私が一番好きなイメージ卓「大正怪奇~」の方(銘菓の人/梨壷さん)が新シリーズはじめてるので是非見てね!
「Q4+α in 超時空時代劇」(天下繚乱RPG)相変わらず文章力半端ない人だ。
パラノイアの人の新しい卓「スタンZAP?いあいあクトゥルフ!」も、もうすぐ完結しそうですね。(完結した!)チーアさんとイシナオが好きです。チーアさんの知的で洒落た言い回しがたまりません。この方の卓は、さくさく進行で計画的に動画構成してそうで見てて気持ちいいですね。
あと今一番目の離せない「全力全櫂でやるクトゥルフ神話TRPG」KPもPLも全員櫂。ショタ&1期~4期櫂くんがなんか集合しちゃったという出堕ちすぎる卓。ダイス振りまくりでダイスの邪神と女神も出没しまくりで、もうはちゃめちゃでカオスだったよ。もう逆に癖になる面白さだ。そしてNPC三和×ミサ夫婦設定のようだ。良い卓だ!(好感度急上昇)

↓↓↓




――イメージ卓といえば、まずはこれ見るべき! というのを2つ紹介。

①1作目「チームQ4でクトゥルフ神話をイメージしろ!」※完結済み。

GM:店長、SM:エミちゃん PL:アイチ(探偵の弟である医学生)、ミサキさん(探偵)、カムイくん(押しかけ探偵助手高校生)、櫂くん(弁護士)
内容「クトゥルフ神話TRPG」
→5年前に行方不明になった娘が夢の中で助けを呼んでいるという母親から、娘探しに来た探偵一行。就職活動の見学で来た弟や横領調査を依頼された弁護士は、海中テーマパーク『ルルイエ』に閉じ込められ、そこでおぞましい事件に遭遇する。


●2作目「チームQ4でクトゥルフ神話をイメージしろ!!」※途中で打ち切り注意。
GM:三和 PL:アイチ(1作目と同じ)、ミサキさん(1作目と同じ)、カムイくん(剣道小学生1作目の弁護士の甥)、櫂くん(クリーニング店員) 
内容「「クトゥルフ神話TRPG」」
→おそらく「うみねこのなく頃に」の舞台をモチーフにアレンジしたと思われる孤島のお屋敷に住む一族のクローズドサークル。


●3作目「小中高生でクトゥルフ神話をイメージしろ!」※完結済み。
GM:アイチ、SM:櫂くん(のちにPLに専念→ミサキさんと交代) PL:レン様(オカルトマニア高校生)、あーちゃん(虚弱体質の中学生クリーニング店員のいとこ)、エミちゃん(帰国子女の小学生)、子供PCの助っ人用PL:櫂くん(2作目と同じ)
内容「「クトゥルフ神話TRPG」」
→学生PC(大人PCより能力値が低いのが特徴)をテーマに製作者がPCのロリショタ卓を目指したはずが、レン様のPCだけ育ちすぎて高校生になってしまった(Bボタンは効きませんでした)ご近所もののホラークトゥルフTRPG


≪特徴≫PLはギャグよりだが、展開はしっかりホラーやってくれる。伏線回収や盛り上げ方がうまい。イメージ卓における濃すぎる櫂くんのキャラ付けをしてしまった元凶。NPCとPLとの交流結果がシナリオに絡んできてイイハナシダナーになる。合法ロリミサキさんがいらっしゃる。ジンジャーマンクッキー恐怖症を視聴者に植え付けた。というかイメージ卓ブームの火付け役。

≪感想≫
 元祖イメージ卓にしてもっとも有名な卓でしょうね。実は私数年前に1,2話見たような記憶あります。
そして、ジンジャーマンクッキー、ダイナマイト弁護士、櫂くん=ゲーマーTRPGオタクの中二病戦闘狂(ダイスの女神の愛人)というインパクト絶大なイメージを視聴者に植え付けてしまった卓。でもこの卓の櫂くん言うほどダイスの出目が常時良いわけじゃないよね。良い時は確かにあるけど良いけど。ボソリ
そりゃあ、みんな櫂くんのアルマゲドン帰りの殺人キックを繰り出すダイナマイト弁護士(説得は物理)は忘れられないよ。
でも私が一番好きなPC、2作目の櫂くんPCであるモヤシノッポのクリーニング店員加藤なんだ。
あのオカルト嫌いっぷりとか3作目の保育士状態とか、好きなんですよね。
あと、3作目のレン様&あーちゃんペアの暴走っぷりが実に楽しい。レン様のダイス目が悪すぎるのに変なことしまくるせいで、勝手に自滅してるとかレン様面白すぎます。一作目で好き放題(アイチをしゃべる回復薬認識してたり)やっていた櫂くんが3作目でまさかのレンの子守状態になってて、レンさまってすごいなぁと思った。

 やはり見るなら1作目ですね。ホラーもスリルも味わえて笑えるし燃えるし感動するしいい作品です。
NPCとのEPもよかったですね。エミちゃんNPCとカムイくんPC。アイチPCと森川の顔のNPC。
あと短いシーンですが、櫂くんのPCが三和くんの顔のNPCに対して、みんながいないとこで気にしてくれてたのが感動してしまった(普段外道だった分余計に・笑)あのシーンつらい。でもあのキャラ、三和くん本人が作って出演希望したんだよね(なかなかインパクトあるキャラだったよ)
3作目もめでたく完結しました。3作目は1作目に比べるとこじんまりした話でしたが、キャラクターのやりとりが本当に楽しくてKPもPLもちょっと異色な良いメンバーでした。
というか、私のお気に入りの加藤がわざわざアンケートとった上で製作者が悩んだ結果、意外すぎる(愉快な)後日談になったことが衝撃的でした。ちょっとこれ続編あるの!? 加藤キャンペーンフラグバリバリ立ってるんですけど。




②「Q4+αで大正怪奇TRPGを満喫するそうです」※完結済み。
GM:井崎 PL:アイチ(民俗学者)、カムイくん(公爵家の子息)、ミサキさん(公爵家の女中)櫂くん(帝国軍人)、三和くん(特高)

内容「クトゥルフ神話TRPG」
→大正時代をテーマに知識人を集めたパーティーで館に閉じ込められた者たちの惨劇の一夜を描くクトゥルフ神話TRPG しかも完全オリジナルシナリオ「真澄の贄」(殺意と悲劇たっぷりの内容です!)


≪特徴≫PCにしっかりしたキャラ付けがしてありPLもRPが完璧なのでパラレルワールド(もしくは演劇)感覚で見れる。その為、ヴァンガード知らなくても楽しめるのも特徴。ドシリアスPCの裏側にいるPLのふざけっぷりとの差があまりにひどくて爆笑ものである。
力の入ったシナリオに、シノビガミの「秘密」システムをルールに加え、手描き立ち絵(※絵師は友人)、容赦ない発狂祭りと、展開のドラマチックさには脱帽。最後まで見ると感動した。ここの製作者はミサキさんのキャラ崩壊が激しくて、櫂くんがコミュ力それなりにあってまともで常識人という珍しい傾向がある。


≪感想≫
 ハラハラドキドキドラマに満ちたシナリオを楽しみたいなら、この卓ほど素晴らしものはないです!
ここの製作者の卓はPLであるヴァンガードキャラが、PCの設定に沿って完璧にRPしているので、ヴァンガード知らなくても楽しめると思います。知らない人でも見て欲しいぐらい面白かったです(私、大絶賛!)
最初は、PCの濃いキャラ付けが本来のヴァンガードキャラと違うので気になったのですが、もはや別キャラを見てる気分でキャラを見守っていました。KPからPL本人だけカンペで渡されるPCに与えられた「秘密」というのが物語をとても面白く仕上げてくれて本当にあって良かったです。
シリーズ最初の動画のラスト5分に、見たい人だけPCの「秘密」を教えてくれるのですが、これはむしろ見た方がいいです。見ても誰の秘密かわからないし、どうしてその秘密を持つに至ったかの背景まではわからないので、「このキャラがもしやこの秘密??? それとも??」とか、すっごい悩むし外れます。あと「えぇええええ!?」って秘密ばかりなので、キャラを見る目が変わります。視聴者が疑心暗鬼になっちゃうので視聴中はよりドキドキできますよ。
またKPである井崎卓の特徴が『連続発狂死』という設定な為、架空TRPGだからなんて甘い展開は待っていません。
おまけにみんなの持ってる『秘密』というのが発狂するとヤバイことになっちゃうものが多いので、推して知るべきです。がっつりシナリオ好きにはたまらない、狂おしいほどの人間劇化物劇が味わえました。
個人的に分岐点がどれも美味しいそうで、全パターン見たかったです。特にアイチPCの三和くんPC見殺し展開、櫂くんPC VSアリア、櫂くんPC発狂皆殺し展開、櫂くんPC味方パターン、連続発狂死BADとか櫂くんPCの分岐どれも聞いただけで美味しすぎる。

≪一押しキャラ≫
 三和くんのPCである三輪がひどい目にばっかあってましたね。ステータスの時点で未来は見えていた(笑)
面白いからという理由で櫂くんPCと仲悪い設定にしたそうですが、『三輪』は職業が特高で性格もあまり良くなさそうだったせいか、PC全員に好かれてなかったですね!!
でもそんな不憫な君が私は好きだよ。35歳で、見た目十代前半にしか見えないという合法ショタっぷりには、笑います。これは潜入調査にはぴったりな人選ですがね。ショタ好き的には物語進むと美味しい展開になるかもしれませんね。私は食えない彼の性格も好きでしたが幼児退行の彼も好きでした。三輪のSAN値の変動は見ていて面白かった!(ひどい)

 そして忘れちゃいけない、物語の牽引役であるミサキさんのPC「美沙子」とほぼ裏主役だった櫂くんPC「甲斐」ですね。
美沙子は、カムイくんのPCの女中で、とても頭の良い方です。カムイくんのPCの父から今度のパーティーで補佐を頼まれたおつきの方です。
頑張ってたな美沙子さん。彼女は主人であるカムイくんを無事帰すという明確な目的があったので、積極的に動いてたんですよ。ねー(意味深な遠い目)

 で、甲斐は帝国軍人なのですが、設定を見た瞬間「もう発狂してんじゃない!?」とか言いたくなるぐらい最初から特異なポジションでした。櫂くん一度使用したことのあるキャラという設定なの(キャンペーン)で、過去に軍部の怪異事件に巻き込まれて生き残った唯一の人であり、その事件のとき婚約者を亡くしています。
そして猫のことを婚約者だと思い込んでいます。怖っ! 最初、大丈夫かこの人会話通じる? とか思ったんですが、セッション始まったら超マトモだった。まぁ、そんな感じでどう考えても怪しいポジションな人なので、注目してみてください。
すべて知ると「あぁ、通りであの人甲斐に向かってあんなことを言ってたわけだよ」と納得しました。

 あまりネタバレにならないように言うの難しいのですが、この二人のEPは、それぞれ「あぁあああ……あぁ……!!!」って心の中で叫ぶしかなかったです。本当に2人のドラマは切なかった。つらいよぉ。終盤、本当に怒涛の展開に涙なしには見られませんでした。結局死んだ(心中)組の方が幸せになれたというのがOH……。
それに加えて、二人の関係も良いですよね。
久しぶりに再会した幼馴染なんですけど、全然違う立場だったのになんだかんだ似たもの同士で、共感しあってた気がします。理解者にはなれたんだろうなって思う。わかっているから、信頼はしないけど、信用はしてたって感じなんですよね。

 「高校生組かわいい」ってコメントあったけど、確かにPLである3人(櫂くん、ミサキさん、三和くん)のやりとりも仲良しこよしじゃないのに、通じ合っていて微笑ましかったね(笑)見てて可愛かった。

<紹介番外編①>「大正の方の前作も一緒に見ると良いかもね」
 同作者の前作を見てると、最初と最後に出てくるオンセッション組やチャットのことが分かります。
次回作がオンセ組のセッションらしいので楽しみです。(ちなみにオンセ組によるボードゲームプレイ「レッカが裏切りの館に招待するそうです」動画もあります。みんな気付かずにオフ会してて笑えます)でも私、エイプリルフールの嘘予告動画の卓がみたい。また櫂くんPC病んでるみたいじゃないですかー。三和くん主人公みたいなポジションじゃないですかー。これ見たいのに嘘予告なのよね。

「Q4+αで学園ジュブナイルTRPGをするそうです」※完結済み。
GM:三和くん PL:アイチ(執行者)、カムイくん(封札師)、ミサキさん(神使)、エミちゃん(札憑き)、櫂くん(番人)

内容「東京鬼祓師 鴉乃社学園奇譚TRPG」
→アトラスの同名ゲームのTRPG版。アトラス好き(という設定)の三和くんによる布教で始まったセッション。封札師試験の場でカミフダの番人に出会いうっかり執行者になったアイチPCのお話。


≪感想≫
 私は「大正怪奇」の方が好きですが、こちらも一見の価値があります。
がっつり鬱シナリオ派向けが「大正怪奇」わいわいほのぼのしたい人が「ジュブナイル」向けだと思います。
なんといっても「キャラ濃い方が良いと思って」という理由で自分のPCをロリショタ好きの変態神使(淑女)にしたミサキさんの発想にひれ伏すしかない。自分のキャラ変態にするなよ!?
戦闘シーンでも圧倒的攻撃力で大活躍の「ミヤビ」のかっこよさと変態っぷりを是非お楽しみください。
あと、合法ショタの白衣の天使である(意味は見れば分かる)カムイくんPC「カズシ」が私の一押しキャラ。
戦闘シーンでミヤビとは別方向で大活躍だった。君がいなければ全滅だった。アイチPCの先輩としてすごく頑張ってて良い子だった。イメージ卓におけるカムイくんPCの中で一番好きなキャラです。
他にも、キャラ設定によりアイチのPCにだけ敬語の櫂くんPC(しかも初心者サポートプレイだから支援型のキャラだし)とか、エミちゃんが悪気なく決めたエミちゃんPCが櫂くんPCに片思いというカムイ涙目設定とか、他の卓ではなかなか見ないものが目白押しです。
ちなみに櫂くんとミサキさんは、「大正」は幼馴染で理解者って関係でしたが「ジュブナイル」の方でも、姉弟みたいなPCの関係で、私好きなんですよね。




――私が続きを(つらいけど)楽しみにし続けてる卓。

③「レン様(と櫂くん)の奇妙なクトゥルフイメージ」※現在更新中
GM:レン様 SM:櫂くん(のちに三和くんと交代PLに) PL:アイチ(学生)、ミサキさん(探偵)、カムイくん(元刑事の探偵助手)

内容「クトゥルフ神話TRPG」
→北山 猛邦著作『アリス・ミラー城』殺人事件」を題材に、独自の展開でアレンジしたシナリオだそうです。オカルト界隈で有名な「アリス・ミラー」という鏡を遺産として受け継いだ日向タカフミに招かれ、それを手に入れるために雇われた探偵たちが孤島で怪異に襲われるクローズドサークル。


≪特徴≫卓外(PLの現実世界)と卓内(ゲーム内)が密接に絡み合ったメタ構造のファンタジー要素を持つエンタメ作品。どちらかというとTRPG動画というよりTRPG要素のある二次創作作品。
面白いならなんでもOKな人向け。卓外ではPLたちがおバカなギャグっぷりをさらしている反面、卓内の内容自体はなかなかの鬱シナリオっぷりである。救いをください(無理そうだ)
櫂くんのキャラは絶賛崩壊中ですごい天然ボケっぷりだった(だが伏線である)
嘘あらすじのクオリティの高さに定評がある(わざわざ立ち絵を描き下ろしただと……!)
ステータスのせいで櫂くんとアイチのキャラを製作者が「大小ゴリラ」呼ばわりしている。


≪感想≫
 KPがレン様でSMが櫂くんという面白いポジションなのですが、ここの卓はまさかの卓外ギミックが仕掛けられています。PLであるアイチたちの現実の方もある異変が起こっています。
それが原因で、櫂くんのキャラがおかしいです。変な天然ボケっぷりかますし、SMとして役立たずだし。
進めていくと櫂くんがおかしい理由がだんだん分かってきます。
突飛な設定かもしれませんが、シナリオ重視派(面白いなら良し!)の私は楽しんで見ていました。

≪一押しキャラ≫
 ここの卓は好きなキャラ多いなぁ。まず、途中で現実に来る(みんな大好き)三和くんが好きです。いやー、彼だけは卓内の人間も卓外の人間も全員救おうとしてくれて、本当に三和くん良い子。
そして三和くんの顔したNPCも私好きなんです。ハロウィンの番外編で主人公やってるんですが、これ最後の会話とかわざわざ途中から櫂くんがPC操作して言わせてたから、本編組み込んでくるだろうなぁ――と思ったら案の定でした!(涙)やめて、私櫂くんと三和くんのキャラが不幸すぎて思いっきり同情してるんだから、これ以上二人につらいEPを与えないで!! というか、二人の顔してるから余計つらいんですけど。この二人でしんどい友情話させるとかいじめか!(今のアニメの状況も相まって)
あぁあああ。こんな伏線回収とかあんまりだ。救いを! 救いをください!(無理かorz)

 あとミサキさんPCも好きです。というか三和くんのキャラとミサキさんのキャラの組み合わせが大好きです。CP的にもうっかり萌えてしまいました。おいおい、フラグ立て過ぎ! この二人本当に美味しい。

 そして泣けるといえば、あそこの二人ですよね(ネタバレになる兄弟のこと)というか、櫂くんの顔したPCがよくよく考えなくても悲惨すぎて私、あの人(アイチPC)正直考えなし過ぎると思います。あの人のせいで人生更に悲壮なものにされたぞ。(※このゲームの設定上アイチとPCは別人格のキャラだと思っているのでアイチ批判じゃないからアイチファン怒んないでね。アイチはDisってないよ!)

『※ここからネタバレ感想&考察』
 だって犯罪者の子供を持つ世間の目とその嘘の事実を、本当の子じゃないのに育ててくれた家族に背負わせてるんだよ。櫂くんPCが警察の人だってアイチPC知らないし、思い出したばかりだから考慮してないのは仕方ないけど、家族より死んだ探偵事務所との思い出守ろうとするアイチPCのことがお兄ちゃんの言うようによく分からない。
この辺りレン顔のNPCである美月も批判してたから、ちゃんと理由説明されるよね? 私アイチPCがミサキさんのPC好きだったとか理由ないと納得できないよ。私櫂くんPCが「弟のこと怖いと思った」と言った時、彼のこと好きになれたなぁ。だってすっごい感覚が普通の人だったから。こうやって見ると櫂くんと櫂くんPCって全然違うんですよね。私はお兄ちゃんの普通な人っぷりが好きで、櫂くんの普通じゃないところが好き(笑)

 もう一つこの卓で気になったのは、果たして現在アイチたちが遊んでいる卓は、どこまで創作なのかってこと。
つまり、現実に起きた事件を再現しているのは分かるけど、どこから本当の事件でどこからアレンジなんだろう。
まず、事件が起きてアイチたち探偵事務所一行が殺されている&お兄ちゃんは自殺(自殺は明確にされてないから違うかも)ってことは本当だと思うんですよね。
そうすると、タイムスリップして櫂くんPCが事件に介入しているのは、レン様のオリジナルストーリーじゃないかと思います。つまり、櫂くんPCがタイムスリップする以前の一周目が現実で起こった事件ってことかな。
でもそうなるとクトゥルフとか化け物も現実で起きたのか「?」って感じなんですよね。そこどうなんだろう。

って感じで続きが楽しみです。




――クトゥルフじゃないのに思わず一気に見てしまった卓。

④「チームQ4+αでゆるゆる東京鬼祓師TRPG」※完結済み
GM:レン様(兼NPC神使) SM:アイチ(兼NPC番人)、エミちゃん(兼NPC神使) PL:三和くん(執行者)、カムイくん(札憑き)、櫂くん(封札師)、ミサキさん(封札師)

内容「東京鬼祓師 鴉乃社学園奇譚TRPG」いつもGMありがとう三和くん!(前作参照) というアイチの感謝による三和くんPLのセッション。

≪特徴≫PCのやりとりがどこをとってもみんな可愛い。特に神社メンバーの家族っぷりがたまらない。アイチのNPCのめんどうくさいうじうじ男っぷりがウザくてたまらない(褒めてるよ! いらっとするけど好きだよ・笑)最大の特徴は、三和くん主人公だよ! そして、ありがとうダイスの女神のおかげで、あーちゃん大勝利だよ!!(レンアサ的な意味で)三和くんとアイチのダイスの出目のせいでとてもドラマチックな物語を持つ卓になりました。

≪感想≫
 特徴でも書いたけど、三和くん主人公だわぁあああああい!!→あれ、櫂くんPC主人公に見える……(ちーん)
でも大丈夫、最初三和くんのPCなんかインパクト弱かったけど、後半主人公してるから!
というか、背景ロールでダイスの女神が三和くんにすごい運命をプレゼントしていった。そしてアイチNPCも凄いの出しちゃった。その結果を是非、動画で見てください。三和くんが楽しそうで何よりです(良い笑顔)
 そして私のあーちゃんが、あーちゃんがNPCだけど実に美味しい立ち位置なんです! そして、こ、こ、婚約者だよぉ。レン様NPCの婚約者だよおめでとう! ゲームやれば手放しな幸せな現状じゃない事情あるけど、とてもいいEPなので私本望です。これ続編であーちゃんPC化のフラグが立ってるので「はやく続編をください! あと三和くんPCも例の神社ファミリー加入設定を入れてください!」と大興奮。三和くんPCが神社に来たら、もはやあそこは私の天国だ。

 ここで一つ注意なのが、三和くんGMありがとう企画セッションという設定なので、みんな同作者の前作であるセッション経験済みです。なので、前作「こうだったじゃん」みたいなネタが多少あるので、前作見といた方がいいかもしれません。むしろ『クトゥルフだったらあるある』ネタが多いので、前作じゃなくてもクトゥルフTRPGを知っていればOKだと思います。

 あと、上記で紹介した「学園ジュブナイル」の方の鬼祓と比べてみると面白いのでぜひ両方の視聴を勧めます。
カムイくんPCの貫録の回避王っぷりとか櫂くんミサキさんPCの戦闘ポジションとか不思議と似通っている部分と、どうしてこんな差が出たと言いたくなるような主従組の違いとか見て更に楽しいです。

≪一押しキャラ≫
 まさかのみんな可愛い。みんな好きだという恐ろしい卓。だって、風紀委員長の三和くんPC(もはやお母さん)との脳筋カムイくんの漫才とか、櫂くんPCとミサキさんPCの先輩後輩っぷりとか、櫂くんPCに「いってらっしゃい」する神使のエミちゃん&レン様NPCとか、神社組のファミリーっぷりとか、どこきりとっても可愛いんです!
でもあえて言うなら、櫂くんPCとミサキさんPCコンビの破壊力は計り知れないですね。

 櫂くんPCすごいよ。ここの卓の前作が、安定の個人主義の過激派引きこもり青年だった櫂くんPCだったので、まさか次の卓が『暗い過去があって、人望があって、友人もいて、クールだけどちゃんと優しくて、先輩に敬語も使える』キャラになるとは天地がひっくり返ってもないと思っていたんです。見た時震えあがった。そしてこのPCのキャラメイク方法が「無個性」と後から知り「成る程、櫂くんの尖った部分をなくすとただのイケメンになるのか!」と納得しました。
だから三和くんPCより主人公力が強かったのか。うんうん。

 そんな櫂くんPCを先輩に持つミサキさんPCは自分の異能の力や人外の存在をとても恐れています。
怖がりで人見知りで、でも一生懸命なのが本当にかわいい! ミサキさんPC絶対櫂くんPC尊敬してますよね。
過去話聞いたら余計に先輩の信頼に応えなくちゃって! 頑張っちゃいそうで、心配だなぁ。
この二人の戦闘時の連携でのダイス目が必ず良いのも萌えてしまって、ミサキさんPCに「先輩のためにも外さない!」って言ってほしいな~と思ってたら、言ってくれたので本望です(この時は三和くんPCも含めてたんだろうけど)あれだけ二人のやりとり可愛いんだから、櫂ミサに目覚めても仕方ないよね。

 ちなみにアイチNPCと櫂くんPCの関係が、反抗期のダメ親父としっかりものの息子みたいな関係で、とても好きでした。アイチNPC本当に、キャラが立ってて、鬱陶しいけど魅力的だったなー(だから褒めてるって!・笑顔)
人間嫌いの人外で、トラウマ持ちで、優柔不断で、ダメ人間好きにはたまらないですね!
この設定で、櫂くんPCが執行者だったら、それはもう盛大な親子(じゃないけど)喧嘩が勃発しそうですね。
アイチNPCの好感度一番高いの櫂くんのPCだから「絶対執行者なんて危ないものにさせない!」って一番猛烈に言われちゃうな。そう考えると、色んな意味で三和くんPCがアイチNPCの主人で良かったかもね。

 続編あるなら、三和くん&櫂くん、ミサキさん&カムイくんのPCコンビが見たいですね。見た限り、相性良さそうで、熱血&真っ直ぐなカムイくんとミサキさんPC可愛かったですもんね。もう一方のペアは、お互いさらさらした部分が非常に相性良いんだと思う。あと、たぶん根がすごく真面目コンビ。
あと製作者さんが作りたいなーと言ってた例の戦いがひじょーに見てみたい!(COCも良いけどこちらも続編みたーい!)

そんな製作者さんの前作がこちら。


<紹介番外編②>「チームQ4+αでゆるゆるCoC」※完結済み。
KP:三和くん SKP:エミちゃん PL:アイチ(医者)、ミサキさん(警察官)、櫂くん(古物研究家)

内容「クトゥルフTRPG」
→有名な「悪霊の家」のアレンジシナリオ。カムイくん顔のNPCに依頼されて不気味な家を調べに来た幼馴染一行のお話。


≪感想≫

 ここの卓の最大の特徴は、アイチがはっちゃけてる所と、三田さんですね。
2作目の「鬼祓」に比べると、演出やテンポ(なかなか本題に入らないので)がまだ未熟なのですが、PCが仲良しで見てて微笑ましいこの製作者さんの美点は既に出来ています。
ミサキさんのPCがアイチPC溺愛してるのですが、櫂くんPCがツンケンしててもミサキさんPC彼にも結構甘いのが意外で、この幼馴染3人仲良くて良いんですよ。
アイチとミサキさんPCで言うなら、危なっかしいアイチPCをミサキさんPCは大事に守ってるんだけど、ミサキさんPC自体がしっかりしてるようで結構ダメな子なのが、たまんないです。コンプレックスとかメンタルの弱さとか(ネタバレなのであんま言えませんが)、ミサキさんPC抱えてるので、この辺の二人がイイ。
正直、くっついて欲しい。でも、製作者が動画でCP名禁止とかあるので、この二人の恋愛展開なさそうなんですよね。
この盛り上がりでならくっついても許されると思うけどな。アイチPCが『ちゃん』付で呼ぶのも「ふぉおお」ってなります。あと、ミサキさんPCが、櫂くんPCに「お前俺のこと嫌いだろう」とか言われたときに「たまに嫌いな時もあるけど、大好きよ」って言ったのが可愛くて、この二人は恋愛臭ないのが良い。おさななじみって、本当にいい。

 アイチPCが、一人称『俺』で『下の名前+くん』(対櫂くんPC)『下の名前+ちゃん』(対ミサキさんPC)という、普段できないことやろうと思って! というコンセプトが良いですよね。
アイチが活き活きしてる。ただ、アイチPC、ミサキさんPCに溺愛されてるにはじまり、なんかすごい過保護にされててヒロインなので、主人公は主人公してほしいなー主義な私はちょっと「んん?」って思う部分があったのが、私の苦手部分でした。でも、この辺は好みでしょうね。何度も言いますが、別にアイチだけでなく、みんな仲良いので雰囲気は良いのは魅力だと思います。

 そして最後に三田さんの説明ですね。三田さんは、今回調査する不気味なお屋敷の持ち主です。
容姿は、KPである三和くんの顔していますが、目が死んでいます。(所謂レイプ目
見た瞬間「SAN値残ってる!?」って聞きたくなるような、覇気のない今にも死にそうな人です。
後々になると、ステータスなんか凄かったり、意外に良い性格していたことが判明します。
確かに、三田さんは色々気になる人で、印象深い人です。私も好きです。
でも続編のOPでの三田さんの弾幕っぷりに「三田さん人気すぎワロタ」とかコメントしそうになりました。
この卓で一番人気なの三田さんなんじゃないだろうか。三田さん人気ありすぎる。
そんな、三田さん弾幕が見られる続編「チームQ4+αでゆるゆるしないCoC」は、現在更新中です。
PLにレン様が加わりました。PCは、情緒不安定な年下キャラ系アイドルです(ステータスが出落ち)




※この辺から力尽きますのでざっくり紹介!

「そう、これがVGパラノイアだ!!」(更新は……未完そうです)
GM(UV様):櫂 PL(市民):アイチ、ミサキさん、カムイくん、三和

内容「パラノイア」
→経験者組三和&ミサキさん、初心者組アイチ&カムイによるパラノイア。


 GM:櫂というありそうでなかった卓。しかもパラノイアだよ! 櫂くんUV様だよ。櫂くん楽しそう!
でもちゃんとPLとゲームバランス考えてくれてる! 櫂くんGM卓はもっと増えるべきだと思う。PL率高すぎてNPC櫂くんってあんま見ないですよねー。
経験者のやり慣れてる三和くんがさり気に櫂くんより外道なのがツボでした。
三和「はーいUV様! いつもよりぬるすぎます」櫂「そうか?」三和「もっとやっちゃってください!」ってやりとりが好きでした。
幸福係りアイチが段々パラノイアに染まっていくのも見どころです。続きが絶望的なのが悔しい、私のかなりお気に入り卓の一つです。

「スタンZAP!パラノイア!」(※完結済み)
GM(UV様):テツ PL(市民):アイチ、櫂くん、レン様、アサカ

<内容「パラノイア」
→全員玄人!


 もう一つパラノイア卓紹介しましょう。全員パラノイア経験者という、みんな覚悟ある玄人セッション。
なのでルールや初心者解説がほぼないので、パラノイア知らない方は↑の卓を先に見てルールを知っとくと良いでしょう。見どころは、あーちゃんかな。レン様愛のあーちゃん見てると幸せになれるよね!(あーちゃん好きの意見)
終盤の櫂くんも色んな意味で好きです。テロ屋の鑑やでぇー。
櫂くんは全力でゲーム満喫してたなー。

「Magic THE Vanguard!!」(※完結済み)

GM:三和 PL:アイチ(小学生→実年齢3ケタ)、ミサキさん(エロ小説家)、櫂くん(指揮者)、レン様(ヒモ)/番外編GM:レン 監修:三和、アイチ PL:櫂くん(同上)、ミサキさん(同上)、井崎(彫刻家)

内容「魔道書大戦RPG マギカロギア」
→魔法使いたちが、魔法災厄を引き起こす「禁書」を回収するお話。


 アイチのPCが属性詰め込みまくりのとんでも萌えキャラだったり、ミサキさんがまさかの変態PC化が進むし、櫂くんとレン様はダイスの女神空気読み過ぎだったり(櫂くんはもはや必然と言う名の運命とかそんなんなのかも)楽しい!
しかも短いのでさくっとみられる良作コメディ卓です。
ここはレン様と櫂くんのやりとりが特に好きです。なんか、中学時代のまま大きくなったらこんなノリの二人になってそうだなーと思いました。一番友達っぽい二人がいる卓でした。ほっといたらぼっちになるから、櫂くんPCを中心に人間関係作ろうとするレン様がツボでした。優しい(笑)
あと、アイチPCと櫂くんPCの関係が語られなかったのが地味に気になっている。たぶん、表の顔だと小学生だから保護者が必要で一緒にいるってことなのかな。
番外編の中二病シナリオが特にお気に入りです!

「Q4+αで忍者ごっこをさせたかった」(※完結済み)
GM:レン様 PL:アイチ(天才剣士)、ミサキさん(策士家)、カムイくん(護衛)、櫂くん(なんでも屋)、三和くん(引きこもり吸血鬼)

内容「現代忍者TRPG シノビガミ」
→封印されていた『蟒蛇』が何かの原因で復活を果たした。やがて『使命(秘密)』を持つ忍者たちが『蟒蛇』のいる島に次々と集まってくる。


≪感想≫
 上記で紹介した「大正怪奇」に導入されていた『秘密』システムがあるゲーム。
やはり面白いですね『秘密』ってシステム。ゲームの進め方によって伏せられた各人の秘密を暴くことが出来ます。なので、誰が隠された自分の使命と対立するか、誰を味方にすればいいかを早めに知っておくのがキモなのでしょうね。今回は基本的に『協力型』シナリオらしいのですが、うん。切り捨てようと思えば、某人を切り捨ててもいいね!(ひどい)いや、たぶんみんな全員協力を目指してると思うけど。

 ここの卓の特徴は、アイチが心の闇抱えてるPCなせいで、黒いよ! どんどん闇アイチになってくよ。あと、すごいシスコンなせいでエミちゃんの顔したNPCと二人っきりの旅行してる護衛カムイくんに対して、怒りゲージが上昇しっぱなしである。シスコンアイチって珍しい。
そしてアイチPCがあぁなPCだった為、油断していましたが私が「ありそうでない!」と文句言ってた、アイミサ展開にレン様ありがとうございます! と感謝したいです。アイミサ派だったんですねレン様。ありがとう! アイチPCはアレだけどね。

「【ヤンデレトリオと】あなたを発狂させたい【Q4+α】」(※完結済み)

KP:アイチ SKP:アサカ、三和 PL:レン様(暴力団若頭)、櫂くん(ジャーナリスト)、カムイくん(大学生探偵)、ミサキさん(看護師)

内容「内容「クトゥルフTRPG」
→某有名ホラーゲームを元にした卓。『過眠症候群』それはある日突然眠り続けるようになる奇病。患者たちはしだいに眠る時間が長くなり、最後には失踪してしまう。取材に来たジャーナリストたち。過眠症候群の少女の友人と少女の姉。彼らは患者たちと同じ症状に見舞われ、夢の世界で廃院となった病院を彷徨うことになる。


≪感想≫
↑で紹介した「Q4+αで忍者ごっこをさせたかった」と同じ作者さまの卓。
ここのアイチはいつも黒いなー。タイトルに『ヤンデレトリオ』とありますが、別にKPたちは闇堕ちはしていません。うん。たぶん(三和くん以外はなかなか黒いけど)タイトルの割に、KPが好き勝手している訳ではなく、中身はまともにクトゥルフしてます。
最大の特徴は、櫂くんPCの戦闘時のダイス目と、レン様PCの戦闘時&あるものに対するダイス目がやばいってこと。
レン様ってやたらダイス目が悲惨な卓多いな! CoCやってるはずが、レン様一人だけパラノイアの世界に迷い込んでいました。
あと、PC全員に複数項目のハンドアウトあるので、楽しいですね。やっぱ『秘密』システム的なのは、視聴者側からすると最高の娯楽。更にハンドアウトに潜在狂気があって、PC間に連鎖発狂のトラップを仕掛けるとかめっちゃ盛り上がるわー! そんな戦闘大目の楽しい卓ですが、最終回は泣かせにかかってきました。あの櫂くんPCのあのシーンからレン様PCのあのシーン(レン×アサ素晴らしい)までが、直前までのダイス目大混乱で笑ってたのが嘘のように感動してしまいました。良い卓だった。キャンペーンくるかなー?
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Re: はじめまして。

>south 様

はじめまして~。書いている途中であまりに長すぎて、根気尽きそうになったものを、お読み頂きありがとうございます。
イメージ卓に嵌ったは良いですが、どの卓が自分が好きそうな動画か目安が見つからなかったので、同じような人がいたら参考になればいいなーと思いこの記事を書きました。
あまりに長すぎるし、誤字脱字、意識朦朧文章、等々不備が多いので「こんなの書いても、誰も読まないだろう……」と思っていましたが、楽しんでくれる人がいてとても嬉しかったです!

「Q4+αで大正怪奇TRPGを満喫するそうです」は、私が一番好きなイメージ卓なので、少しのネタバレでしたら充分楽しめると思います。また、ネタバレ知っていましても「あぁ、ネタバレあれだから、これからこういう展開になるのかぁ(遠い目)」って、切ない予感に胸を震わせられるかもしれません。そういう、情緒ある卓なので。

本来のキャラとPCがかけ離れてるって、ちょっと戸惑いますよね。ヴァンガードのキャラが好きだとなおさらです。私も最初「面白いけど、PCとPLの性格が違い過ぎてなんか苦手だなー」って思っていた口なのですが、PCがとても入念に設定された魅力的な人物なので、PLが愛情(と娯楽)をかけてこういうキャラを生み出して演じているって思うと、PLであるヴァンガードキャラも、二次創作としてのTRPGのPCもどちらも愛おしんで楽しく見ることが出来ました。PLがPCを持て余してたり振り回されてたりするシーン(「どうしてこんなPCになったORZ」的な)もあるので、PLとPCのギャップもこの卓の魅力だと思います。

そして「小中高生でクトゥルフ神話をイメージしろ!」の情報ありがとうございました。
つまり、三和ミサは正義ってことですね(錯乱)
作者さまが、レンアサ好きみたいなことをちらっと見かけた記憶はあるのですが、その情報はちっとも知りませんでした。

レンアサと三和ミサは素晴らしいですね!
重ね重ね。嬉しい言葉ありがとうございました。

はじめまして。

はじめまして。「イメージ卓」で検索してこのページに来ました。
私もイメージ卓が好きなのですが、正直あまり多くは見てません…。この中だとイメージしろ!三作、ゆるゆるCoC、VGパラノイアだ!ぐらいです。あとAL4+aとか。
元動画が見たくなるほど「面白い!」にあふれた感想が凄く眩しくて、にやけながら読んでしまいました。
他の所で少しネタバレを見てしまい、今から見てもなあ…と思っていたのですが、この感想を読んでいたら無性に見たくなりました、真昼の贄。
私はイメージしろ!の卓のPLのような(創作ではありますが)“彼らならそんなロールプレイをしそうだな”感が好きなのですが、PLと違うところも“そのキャラクターを演じている”と見ればいいのか、と…そういえば当たり前のことでした。それがTRPGの醍醐味でもありますし。

本題(と言う名の余談)です。きっと知らないのではと思い…余計な事でしたらすみません。
「小中高生でクトゥルフ神話をイメージしろ!」この動画で、ミサキさんと三和くんのNPCにちょっとした裏設定があるんですよ。(作者の方が別サイト等に上げているものなので、裏設定か作者の三次創作かの線引きが難しいので余談レベルです)
実は、旦那さんが前々作の“彼”らしいです。前の方に描写が無いので後付けと言ってしまえばそれまでな話なのですが。

えっと、つまり、レンアサと三和ミサいいよね!ってことです(錯乱)
長々と失礼しました。
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