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ゼアル最終回見た後に思ったことつらつら。天馬とか扉さんのこととか。

 最終回見た後で出勤前とかに考えたこと――

 そういやツイッターに、アストラルがヌメロンコードに向かって「遊馬の望む世界を作ってくれ同人誌みたいな!」っていうのがあって、なんかすげーツボでした! なので出勤中は、ミザエルが一生懸命カイトと仲良くなろうとしてるところとか、ベクター監視して目を光らせる璃緒ちゃんとか、図書館の本に埋もれるドルベとか、トロンファミリーとカイト家とバリアンIN神代家(家買い戻した)を泊まり歩く遊馬とか妄想してふふふって気分になってた。
私の一押しは、いざ両親が目の前にいると甘え方が分からなくて困っちゃう遊馬妄想。きっとかわいい。そこから、ママが料理下手妄想とか、折角戻って来たのにとっとと冒険に行っちゃって「えー!?」ってなる遊馬と姉ちゃんとか。妄想って楽しいね!

①「遊馬マジ天使――じゃなくて天馬」
 あのナンバーズ見て、遊馬クラスタは「やはり遊馬は天使だったか」と思っただろうと察せられますが、あえはもしや天馬の翼って意味だったのか! と一晩明けて気づきました(遅い)

 ちゃんと言ってるじゃん遊馬! 召喚の口上こうだよ→「天馬、今ここに解き放たれ~」
ってことは、遊馬の『馬』=『天馬』って意味だったのかーと、納得。なんで、天馬? とか最初思ったけど、遊馬のことBS漫才とか『馬』『馬』言ってたから、公式のイメージだと遊馬は馬だったんだなー。
ちなみに、ギリシア神話だと天馬はペガサスのことらしいので、ドルべと仲よくなれるかなっとか、どうでも良いこと思った。

 ホープもゼアルも羽生えましたが、今までメカメカしかったので、あんな金色に輝く神々しい純白の翼見てちょっとびっくりしました。天馬なら納得。


②「扉の代償を具体的に説明するとこういう仕組みかなって」(一応ネタバレだし下に隠すか)



 扉の代償ってアストラルだったじゃないですか。
「会いに行けるなら代償じゃなくね?」 とか聞きますがそうじゃないと思うんです。
これって力を得る代わりに元々の一個の人間には戻れないって意味と解釈して良いのかなーと思った。

 「ゼアルがアストラルの真の姿で遊馬とオーバーレイして元に戻ってるの???」って意見があるけど違うと思うんですよ。だって一番目のゼアルは「遠き二つの魂が重なる時」って言ってるんです。ゼアルは、二つの存在が信頼しあって力を発揮するものではないかと思えるんですよね。ゼアルⅡはアストラルが自分の責任で遊馬を信じることを知って生まれたし、ゼアルⅢは遊馬がアストラルという自信の源を失って自分の力に自信を持つことで生まれた。
やっぱり、ゼアルⅡの口上も「2人」って単語を口にしてる。

つまり『力=ゼアル』というのは『2人』が別々の人間としてその存在を確立することで得られ、その代償に個人として確立してしまった2人はもう一つには戻れないって意味なのかなって思った。

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