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メランコリック・ドリィムタワー 再プレイはじめました。

 ってことでざーっとmdtの咲人Rルート再プレイ。咲人ルートのパラドリに繋がってる感半端ないなぁ。
昔は隆弘のこと知らなかったから、ほんの少しの哀愁の目で見てましたが、今は全力で「咲人ぉおおその気持ち分かるよぉお」って泣きつきたくなる。だから、一夜が隆弘に悪い感情持たないことにも嬉しくて仕方ない。前は好意的に見れる一夜すごいなー。優しいなー。ぐらいにしか思ってなかった。

共通ルートとOPは、すごい考察しがいの或る伏線の嵐だと気づいた。
副読本漁って確認しながら、分かったことまとめたい。
とりあえず、OPの青い鳥がそれぞれ何を表してるかパラドリやるとすっごく分かるね。

OPの一夜が青い鳥追いかけてラグと出会うシーンとか今見て、はっとしたもん。これ暗喩なんだね。
逃げ出した幸せの青い鳥=(事件の起こらない日常)を求めて、一夜は自殺する=(死を擬人化したラグと出会う)って意味なんだね。あとOPの籠の中の青い鳥とパラドリのエクストラシナリオ「籠の中」って意識して書いたのかしら。そうすると、パラドリのプロローグで「青い鳥が逃げ出した~」「争奪戦だ~」の青い鳥って、一夜のことさしてるのか。「籠の中」のEDが「争奪戦の行方」で、籠の中に一夜閉じ込められてる=籠の中の青い鳥を表してる。

あとラグがはじまりは「姫のわがまま」って言ったのが、心にグッサリくる。間違ってないけど、やりきれないよ。
それと藤堂が再プレイして清々しいまでに嘘しかついてないことに改めて戦慄している。だって笑ってたよ? 笑ってそんな……パラドリであれだけ色んなキャラに言われるだけあるわー。

もっと色々分かったことあるけどあとでまとめよう。あとラグの手を取るの意味が昔はぼんやりとしか理解してなかった(ラグの正体明言してくれなかったから)けど、姫がラグの手を拒んだって言ってて、あぁ! ってやっぱり思った。
ラグの手を取る=死ぬ ってことで、死んだ隆弘によって死であるラグが発生したけど、死んでも死にきれない隆弘にラグが一夜に会いたくて(ラグ関連の事情は記憶あいまいですが)手を貸し、搭という空間が出来た、と。

ちなみに各キャラの自殺、死亡カウントもしてる。パラドリなんで前作より明るく感じたかというと、キャラの自殺率が下がったからだと気づいた今日この頃。

次、藤堂Rルートのつもりだったが、何故かDLでアコニタム買ってた。あれー(ダウンロードフォルダの未プレイゲームタイトルを見つつ)
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